皆様、こんにちは。

間際のご案内となってしまいましたが、明日3月15日、国立劇場小劇場にて都民芸術フェスティバル参加公演「第44回邦楽演奏会」が開催されます。

東京に本拠地を置く邦楽団体の内、7団体が加盟する邦楽連合会が主催するこの演奏会、いくつものジャンルの邦楽が1回の演奏会で聴くことが出来るという、邦楽ビギナーの方にも飽きずに聴いていただける演奏会なのです。

しかも、東京都などの助成によって7演目一流の奏者の演奏が、3000円という破格の料金で聴くことができる催しです。1部・2部と入替制ですが、両方聴いても6000円。これはもう年1回のこの会ならではです。

ロビーでは、箏、三味線、尺八、鳴り物など邦楽器に触れていただく体験コーナーもございます。こちらも毎年多くのお客様が参加されております。

 

私共、義太夫協会も1部に「花競四季寿から海女」、2部では「伊賀越道中双六から沼津の段」の最初の部分を演奏いたします。

明日は揃いの4台の見台を使用しますが、今回のプロジェクトで修復する見台も、来年はこの演奏会で舞台にあがるかもしれません。

 

皆様、お時間ございましたら是非お運びください。当日券の用意もございます。

詳しい演目・お時間は下記にてご確認ください。

http://www.sankyoku.jp/hougaku.php#ensoukai

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