銀座No!Hate小店です。

 

少し遅くなってしまいました、ゴメンなさい。

 

先週末に「誰の笑顔も奪わないために 第2回反ヘイトスピーチ基礎講座@銀座」約80名の方にご参加頂き無事に終了いたしました❤️

 

そしてなんと、翌日にはReadyforも無事達成致しました❤️

スタートからたった1週間。ビックリです。皆さまの熱いご支援に心から感謝致します。

 

さて。

講座は第1部は渡辺雅之さんの「差別扇動行為とは何か」から始まりました。

2013年の最もあからさまなヘイトスピーチの酷かった時期の映像を見ながら、言葉だけソフトになればヘイトスピーチではないのか?を問いが会場に投げかけられました。今回は学生時代を彷彿とさせる小テスト形式。お隣との答え合わせ(え〜ヤダァ、の声あり。その気持ち分かります!)を通じて会場に一体感が芽生えます。

その後、主にこの1年あちこちで行われていたヘイトスピーチの典型例が、次から次へと、本当に文字通り次から次へと挙げられていきました。えええ?あの会社が?という声も会場から上がります。

 

休憩を挟んでの第2部は、食を切り口にゲスト平松洋子さんと中沢けいさんの対談!

のはずが、なんと中沢さんが突然の体調不良でお休み。小店スタッフが会場の代表のような感じで急遽参加です。平松さんの最新作「食べる私」の中のヤン・ヨンヒさんとの対談のご紹介から始まりました。

 

「食」は政治や文化や民族や歴史を背負っていること、と同時に限りなく個人的であること。

 

この2つの間を私たちは揺らぎながら生きていて、そして、自分の価値観だけを中心に据えるのか、同じように他人の価値観に敬意を払えるかが「多様性と共生」の実践なのかもなぁなどと、平松さんのお話を聞きながら考えました。

 

第1回の時もでしたが、参加者同士になんとなくの連帯感が生まれるのが嬉しいです。休憩時間のお茶とお菓子も、一役買っているのかもしれません。

今回は、歌舞伎座裏の老舗「木挽町よしや」さんの特製『Ginza No! Hate』どら焼き。そして、銀ブラで有名な「カフェパウリスタ」さんの森のコーヒーを会場で淹れました。

 

こうやって少しづつ「No!Hate」という言葉を会場の外にも根付かせていきたいと思っています。このプロジェクトの終了までまだ少しお時間がありますので、頂いた感想などもゆっくりとご紹介して行きたいと思っています。

どうぞもう暫くお付合い下さい!

 

なお次回、第3回めは10月18日を予定しています。

次回は平日の夜ですので、少し雰囲気を変えていこうかと試行錯誤中です。

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

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