本日北海道社会事業協会余市病院にて、NPO法人グローカルメディカルサポートの総会を行い、スタッフ向けにプロジェクトの報告会を行ないました。

そしてなんと、只今ターソンヤン病院の院長先生、ヌン先生が余市へ研修に来ており、ご参加頂きました!

 

 

普段は余市や東京などそれぞれ離れているため、プロジェクトのことを共有する大切な会となりました。

そしてターソンヤンでも毎回、忙しい合間をぬってプロジェクトのことを話していますが、今回また別の形でゆっくりヌン先生とお話ができる大切な機会でした。

ヌン先生は「特に山間部のヘルスポストはスタッフの人数も限られている。だけど病院と同じような機能が求められているから、非常に忙しい。だからこういう形(ビデオ)で妊婦さんに知識を伝えられるのは良いと思う」と話されていました。そして病院も努力をしていきたいと話されました。

 

20年以上ターソンヤンの地域医療に尽力されているヌン先生。お金がない、国籍がない、文化や言語も違うカレン族の人たちの健康のために、病院として何ができるか、そして彼らが彼ら自身の力でやっていくためにはどうしたら良いかを考え、様々な取り組みをされています。とても熱い想いをもって取り組まれながら、病院のスタッフ一人一人を本当に大切にされている姿に、いつも感銘を受けます。

だからこそ、病院のスタッフも一人一人がとても輝いて仕事をしているのだと思います。そして私も含め、この土地や人に惹かれてしまっているのかもしれません。

 

ターソンヤン病院スタッフと共に、この活動を行えるよう、クラウドファンディング達成に向けてラストスパートを頑張りたいと思います!

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