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酔っ払いを描く画家が海外の酒場を取材したい!in ロンドン

古屋正成

古屋正成

酔っ払いを描く画家が海外の酒場を取材したい!in ロンドン

支援総額

104,000

目標金額 400,000円

支援者
12人
残り
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プロジェクト本文

ロンドンの酒場と飲んだ暮れを取材しに行きたい!酔っ払いがモチーフの作品を作りたい!

 

はじめまして、古屋正成と申します。

私は酔っ払いをモチーフに画家として活動しております。私の作品の多くは酔っ払いをモチーフにしております。普段は酒場で飲みながら酔っ払いの様子を観察し、酒場での様子を写真やスケッチに収めて作品へと繋げる行為をしております。今回、ご支援いただいた資金で海外(ロンドンを希望)の酔っ払いを前述のように取材しに行き、帰国後にその取材を元に作品を制作し個展をしたいと考えております。

 

しかし、渡航費がまだ足りません。皆様のご支援をいただけませんか。

 

(レセプションでのライブペインティング

約1時間半ほどで白紙状態から作品を描き上げました)

 

人間の素直な姿が現れやすい酔っ払いをモチーフに作品を制作して来ました!


私はこれまで人物をメインに作品を制作しておりました。人の思いの在り処はどこにあるのかをテーマに模索し、目に見えない人の思いは表情やしぐさ、行動といった目に見える形で表出しているのではと考えました。


そんな中で祖父が串焼き屋を営んでいた関係で幼い頃より身近な存在だった酔っ払いに着眼しました。人間の素直な姿が現れやすい酔っ払いに制作テーマである、人の思いの在り処を探しております。

 

(15作品ほど常設展示されているPenthouse Cafe(東京新宿)

アルコールメインの飲食店なため酒場でのひとコマを切り取ったような作品を中心に展示しています)

 

日本の酒場と違うロンドンの酒場を取材したい!

 

日本の酒場の特殊性について書かれた本を読み、海外との酒場事情の違いを知りました。また、日本ほどアルコールに寛容ではない海外では酒場でどのような光景が繰り広げられているのか気になっておりました。日本と海外の酔っ払いの共通性と相違性に焦点を当て観察しようと考えております。

 

今回の取材先はパブ文化のあるロンドンです。ロンドンでは日のあるうちから朝方まで飲み続ける人も多いとのことで、ある記事によると「イギリスは酔っ払い輸出国」というのまであるほどです。ロンドンであれば、日本の酔っ払いとの共通と相違を探るのに適していると考えております。

 

取材先は繁華街のソーホーを回る予定です。また、日本人の経営するドミトリーに泊まりつつ滞在者からも情報収集したいと考えております。

 

(2014年12月のNY個展

日本の酒場文化を作品を通して紹介するべく、日本の酒場にこだわりよりディープな部分まで踏み込んだ展示になりました)

 

作品について

 

祖父が串焼き屋を営んでいた関係で幼少期より酒場にいることが多く、子供ながらに酔っ払いの姿を冷静に観察していました。私自身は酒を飲むことは好きだがいわゆる「酒好き」ではないと自認しています。


それは幼少期に眺めていた酒場で起きる光景をあくまで冷静に観察していたため大人の世界へ憧れを抱くことなく酒場での現実を眺め、どこか冷めた目で観察していたからかもしれません。

 

「朝が来るまで」

 

しかし、自分が大人になり「大人の世界」「酒場の光景」の中に溶け込むようになり子供の頃には理解できなかったことが理解できるようになりました。それは1日の仕事を終え次の日が始まるまでのわずかな時間に許される至福の時間があるということ。

 

「いつもの場所」

 

至福の時間が必ずしも歓喜に満ちた時間であるとは限らず愚痴や涙に終始することもあります。

 

「夢か幻想か」

 

それでも私は至福だと言いたい。

 

酒は神に捧げるものだから酒を介在した時間というのは神に許された時間ではないかと考えるからだ。それは至福以外の何物でもない。

 

至福の時間に訪れる酒場の光景と酔っ払い達は必ずしも美しい姿ではないかもしれませんが素直な姿に愛おしさを感じます。そしてそれらは私の制作コンセプトである「人の思いの在りか」に繋がると考えています。

 

作品の制作について

 

 

普段、飲み歩いているときに魅力を感じる光景に出会うと写真に撮っておきます。

 

 

そして、それを元に制作します。

 

 

欲しいイメージや構図を求め街を歩くときもあります。

 

渡航詳細について


他の仕事との兼ね合いもあるためスケジュール的にGWを利用するしかありません。そのため3泊5日と短い期間になります。

 

ただ、私は何故だか初めて行った土地や酒場でお店の人や常連さんに気に入られる傾向にあります。ロンドンでも短いながらも濃密な取材ができる自身はあります。

 

帰国後の個展の開催について


5月、GWでの取材を元に5~6カ月の制作期間をいただき10~11月あたりに個展を開催したいと考えております。

 

・会場の候補
現在、新宿にありますPenthouse Cafeという飲食店で常設展示させてもらっているのでそこでの開催、もしくは別の場所も今後探す予定でいます。

 

(ベルギーでのアートフェア)

 

引換券について

 

1、直筆のお礼状

2、個展招待状 2015年5月に都内開催される個展の招待状

3、Penthouse Cafeイベント招待

作品が常設展示されている東京新宿の飲食店でのイベント招待(2015年3月) イベントではアーティストトークによる作品解説、コンセプトの説明をします

4、作品ポストカード 人気の高い作品ポストカード3種

5、プリント作品 A4サイズにプリントされた人気作品3種 直筆サイン入り

6、素描作品 A3サイズの素描作品(水彩紙にアクリル絵具、コンテによる描画)1作品 サイン、額入り 作品証明書付

7、作品 4号~6号サイズの作品(木製パネルにアクリル絵具による描画)1作品 サイン、表装済み(表面をアクリル板で固定) 作品証明書付

8、作品 10号~15号サイズの作品(木製パネルにアクリル絵具による描画)1作品 サイン、表装済み(表面をアクリル板で固定) 作品証明書付

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プロフィール
古屋正成
古屋正成
”酒は神に捧げる飲み物、酒を介在する時間は神に許された至福の時間” そんな考えを元に酒場へ繰り出し酔っ払いを観察し制作しています

リターン

3,000

1、直筆のお礼状
2、個展招待状
2015年5月に都内開催される個展の招待状
3、Penthouse Cafeイベント招待
作品が常設展示されている東京新宿の飲食店でのイベント招待(2015年3月)
イベントではアーティストトークによる作品解説、コンセプトの説明をします
4、作品ポストカード
人気の高い作品ポストカード3種

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000

1、2、3、4に加え

5、プリント作品
A4サイズにプリントされた人気作品3種
直筆サイン入り

支援者
3人
在庫数
37

50,000

1、2、3、4に加え

6、素描作品
A3サイズの素描作品(水彩紙にアクリル絵具、コンテによる描画)1作品
サイン、額入り
作品証明書付

支援者
1人
在庫数
7

100,000

1、2、3、4に加え

7、作品
4号~6号サイズの作品(木製パネルにアクリル絵具による描画)1作品
サイン、表装済み(表面をアクリル板で固定)
作品証明書付

支援者
0人
在庫数
4

150,000

1、2、3、4に加え

8、作品
10号~15号サイズの作品(木製パネルにアクリル絵具による描画)1作品
サイン、表装済み(表面をアクリル板で固定)
作品証明書付

支援者
0人
在庫数
3
プロフィール
古屋正成
古屋正成
”酒は神に捧げる飲み物、酒を介在する時間は神に許された至福の時間” そんな考えを元に酒場へ繰り出し酔っ払いを観察し制作しています

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