こんにちは。PHD協会です。

 

さて、このプロジェクトも残すところあと8日間になってしまいました。

これまでの達成率は1%となっていますが、最後まで研修生たちの思いを伝えていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

 

「川に悪いゴミを流すと、それは海にたどり着く。海の魚は人間が食べます。それでたくさんの人が病気になりました…」

 

インドネシアのメラティさんは先日、水俣病についての研修に行きました。そこで、有害物質を含む工場の排水がどれほどの人々を苦しめてきたのかを目の当たりにし、大変ショックを受けていました。

 

 

 

「私の村には水俣病はないけれど、たくさんのゴミが川に捨てられています。このままでは飲み水や土が汚れ、村の人たちの健康にとって良くないと改めてわかりました。ゆっくりゆっくり、少なくしていきたいです」

 

メラティさんの村でゴミを減らす活動を円滑にするためにも、村の校長先生が協力してくれることはとても大切な要素となります。残り少ない期間ではありますが、先生を日本に招聘するためのご協力をよろしくお願いいたします!

 

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