プロジェクト概要

インドネシア・スマトラ島のタベ村の先生を日本に招き、ゴミの落ちていない日本について学んでもらい、インドネシアの子どもたちに教えることで村のゴミ問題を根本から解決したい。

 

はじめまして。PHD協会です。私たちは神戸の元町に事務所を構え、34年に渡りアジア・太平洋地域から研修生を招聘してきています。「モノ・カネ」の一時的な援助ではなく、持続的に効果が発揮できる研修事業を日本の人との交流の中で進めています。今回はインドネシアのゴミ問題に焦点を当て解決のために、このプロジェクトを始めました。

 

先生を日本に招く費用が不足しています。

お手伝いしていただけませんか。

 

(日本で勉強し、村に戻ってから小学校の先生として励む過去のPHD研修生)

 

 

プラスティックのゴミは以前から気がかりでした。

 

村に行く度にプラスティックのゴミが多いことは気になっていました。見かねて、日本人で清掃活動などを行ったりもしました。しかし、なかなか村人の意識に変化はありません。いくら清掃をしても綺麗になるのは、その一瞬のその場所だけでした。

 

 

現地の校長先生から相談を受けて、

子どもたちの意識を変えることが大事だと気づきました。


「学校のゴミをなんとかしたい。日本の学校にはゴミが落ちていないと聞いた。どうやって実現しているのか実際のところを見て学びたい」と小学校の校長先生から相談を受けたことがきっかけです。村の道や学校の敷地にゴミが多いことを気になっていましたが、村の人たちの自発性がなければ美化意識は根付きません。「急がば回れ」、子どもたちの教育からじっくり始めていきたいと思います。

 

(村のあちらこちらにポイ捨てされているプラスチック製のゴミ)

(村の近くを流れる川。プラスチック製のゴミは溜まる一方。)

 

 

そこで、現地の先生を日本に招き、

日本の美化意識を学んでもらおうと考えました。

 

インドネシア・スマトラ島のタベ村から小学校の校長先生1名を9~10月に日本に約2週間招き入れます。先生を招き入れるのは、PHD協会が行い、日本では小学校の協力を得て研修を受け入れていただき、日本の美化意識や集団での清掃活動などを見学し、日本がどのようにして清潔に保たれているかを学びます。

 

(来日後、村ではじめての保育園を立ち上げた過去のPHD研修生)

 

 

ごみ問題の根本的な解決のために、短期の研修生を招聘します。

その資金が不足しております。お手伝いいただけませんか。

 

PHD協会ではレギュラーの研修生を招聘することで手一杯です。上記のような短期研修生の招聘は効果は強く期待できるのですが、資金が足りません。つまり招聘のための渡航費、日本での移動費や滞在費、研修費が足りません。また帰国後に美化活動を行うためのゴミ箱や清掃道具の費用も不足しています。

 

 

子どもたちの美意識を育成することで、

村全体のゴミ削減に繋がります。

 

このプロジェクトで喜んでいただける人たちは、最終的にはインドネシア、スマトラ島のタベ村の村人たちですが、まずは学校での美化教育に悩んでいる先生方が喜びます。校長先生は日本での研修の成果を持ち帰り、小学校で美化教育を実践および指導をします。このことにより先生方は美化教育について学ぶことができます。また子どもたちの美化意識を育成するので、学校だけでなく村全体からゴミがなくなることが期待できます。ゴミが無くなれば子どものたちは衛生的な環境で学ぶことができ、将来的には各家庭、村全体からゴミが減り、村の人たちみんなのためになると思います。

 

 

◆◆◆◆◆◆引換券について◆◆◆◆◆◆

 

① PHD協会特性ポストカード(8枚入)

  会報「PHD Letter」最新号を送ります。

 

② 研修生の地域特産のコーヒーをお送ります。

 

 ③ 研修生の地域特産の珈琲セットを送ります。

 

④ 来日する先生がつづる感謝状とその訳文をお送ります。

 

 ④ 研修生の地域特産のバティックを送ります。

 


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