こんにちは、PHD協会です。

 

当会はアジアの農村から34年間、研修生を招き続けている団体です。

日本で有機農業や保健衛生、洋裁などの研修指導者の方々の下、これまで283人もの研修生が学んできました。

 

さて、そんな研修生の一人であるインドネシアのメラティさんは現在、当会が毎年行う西日本研修旅行の真っ最中です。

 

その道中、北九州環境ミュージアムを訪れ、北九州で過去に起こった公害についてやごみ処理について学びました。

 

 

「インドネシアの村の学校では、ゴミのことを勉強する機会が少ないです。先生はゴミはゴミ箱へと教えますが、言葉だけ。子どもたちは先生の見ていないところでポイ捨てします」

 

「先生に怒られるからポイ捨てしない」ではなく、ゴミによって村の土や水が汚れ、それが自分たちの健康に悪影響を及ぼすということを伝えていかなくてはならない、とメラティさんは語ります。

 

彼女の帰国後の活動を応援するため、当プロジェクトへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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