Q1.どこまでできているの?

 

⇒ケースの外形は手で握って持つ道具なので突飛な形にはならない。

 指で触れるセンサーの位置や内部に組み込む処理装置の安定度を試して

 3Dプリンターで試行錯誤しながら外形、内部設計する手前まできています。

 

⇒スクリーンキーボードを使うのですが、指2本だけで手順と組合せを検討中です。

 

Q2.評価とフィードバックはどういう仕組みを考えていますか?

 

⇒評価以前にボタン型スイッチ、ローラーボール、ジョイスティックというような既存の部品に安易に走らないよう気をつけています。身体が不自由と言うことをヒト括りには出来ないのでモニタリングの人数、時間、ジャンルを出来るだけ増やして評価データの蓄積を計りたいです。

 評価データを細かくフィードバックしてデザインや機能の改良を重ねるつもりです。

 3Dプリンターなどを利用して比較的低コストの試作を行っていきたいです。

 

Q3.このプロジェクトのゴールとは?

 

⇒次の量産化段階の直前まで到達することです

 


 

 

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