こんにちは(^ ^)

 

明治学院大学1年の海野真奈です。

 

最初に、今まで支援してくださった方、本当にありがとうございます!!

そして、私たちのプロジェクトのページにきてくださった方も、ありがとうございます。

 

いきなりですが、皆さんには”帰ることのできる家”というものがあると思います。家、とは安心して暮らせて、なおかつ自分にとっての大切な居場所だと思います。

 

日本には「家」があるのは当たり前ですよね。

 

インドには、私たちの「当たり前」が存在しません。

これは、インドに限ったことではありませんし、世界中に先のような場所は多くあります。

 

日本では、iphoneや電子機器をはじめとして、日々を快適にしてくれるものが溢れています。

 

でもこれは、「たまたま日本に生まれたから」ですよね。

私をはじめとして、人間として生きる上で何不自由なく育ってきたことを「日本人に生まれてきてよかった」「貧困地域に生まれなくてよかった」と片付けてしまっていいのでしょうか。

 

日本人に生まれたことに、私は誇りを持っています。その思いとともに、貧困地域の人々を支援することは、ある程度裕福に育ってきたものとして、当たり前だと感じています。

 

困っている人がいる。助けなきゃ、と思う。

この当たり前の思いを行動に移してみませんか。

少しでも、先のような気持ちがあり、行動する勇気さえあれば、一人の人を救うことは可能です。

インドの人々に気持ちを届けましょう。私たちと一緒に。

 

明治学院大学 1年

 

 海野 真奈

 

 

 

 

 

 

 

 

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