こんにちは! 私は文教大学1年の大友未来と申します。

 プロジェクトの新着情報をご覧頂き、ありがとうございます︎。
 
 私がこの海外住居建築ボランティアに参加するにあたって、大切にしたいと考えていることは「当たり前を大切に」ということです。
 私たちには、当たり前に住む家があって、その家には当たり前に屋根があって、その家には当たり前に雨風をしのぐ壁があって、その家に一緒に住む家族がいて、、、そのような日常を当たり前のように過ごしています。
 
 しかし、その当たり前が急になくなってしまったら…?
 
 私は東日本大地震の経験を通して、当たり前に過ごしていた日常の大切さを感じました。普段の何気ない日常に慣れ過ぎていて、まるで当たり前かのように考えてしまっていたんだと感じました。
 私たちが生活するうえで、『家』は当たり前にある存在で、その大切さを感じることは難しいです。でも、1つの家にはそれぞれ設計する人がいて、大工さんがいて、管理人さんがいて、住む人がいて、、、たくさんの方々が関わってできています。だからこそ、私が今自分の家で安心して暮らすことができています。その大切さを改めて考え、感謝しなければいけないと感じました。
 私たちがこれから行う活動では、ホームパートナーさんがこれから生活していくにあたって大切な『家』をつくる手伝いができます。そのような貴重な経験は滅多にできません。タイにいるホームパートナーさんのこれからの生活でとても大切な存在である『家』をつくっていく作業に関わることができるのです。何も技術も資格もない私たちにできることは限られていますが、私たちにできることを精一杯取り組んできたいです。
 そして、私がこのGVに参加できることも当たり前ではありません。皆さんからの応援や家族の理解、地域の方々、同じボランティアサークルKaronのメンバー、Habitatの方々、このプロジェクトを応援してくださる全ての方々、そしてこのTao(タオ)GVのメンバーがいるからこそ、参加できます。
常に感謝の気持ちを持って、ホームパートナーさんが安心して暮らしていける家づくりのお手伝いをしてきます。
 
 そして、報告会では現地に行ったからこそ感じることができたこと、考えることができたことをしっかりと皆さんに伝えたいです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
 
引き続きご協力お願いします!
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