こんにちは山本蒲鉾店です。

現時点でクラウドファンディング残り12日、ご支援総額は25名の方から174,000もいただいております。温かい応援ありがとうございます。

達成率はまだまだ3割程度。お一人お一人の応援で前に進むことができます。

一口で結構なので、ぜひはまぼこをお手に取っていただければと思います。

 

それでは新着情報での学生からのメッセージ第二弾、

2人目は、下元謙信くんです!

 

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右から手前の人が下元です!

 

はじめまして。島根県立大学 総合政策学部 同学科 田中恭子ゼミナールの下元謙信です。
ゼミやはまぼこでの活動内容は、SNSでの投稿だったりをメインに行っています。

①なぜ活動を行っているのか?
浜田市には島根県立大学や専門学校などの教育施設があるため石見地域で観ると若者人口の出入りが多いです。
しかし、浜田市のお土産は、ノドグロ、神楽などに代表されるもの、その他のお土産も和風のお土産が大半であり、過去のアンケート結果から鑑みても、若者のお土産購入率は高くありません。
ここにニーズのミスマッチと"浜田の経営資源"の活用がなされていないと考えられ、大学のフィールドである浜田へのアクションの一つとしてこの活動を行なっています。


②活動の中で大変なこと
現時点から、はまぼこ 完成までを振り返ると、はまぼこ は新商品、新しいお土産ということで製品完成までには、本来ターゲットとしていた学生の意見、山本さんの試行錯誤があって完成までたどり着けました。(完成までの過程上のたいへんなことは、橋本さんと同意見です。)
しかし、今現在、はまぼこ を購入している年齢層は、中高年の方々が目立ち本来のターゲットにマッチしていない点などからターゲティングの難しさが最も大変なことと感じます。

 


③今後の夢
はまぼこ も市場に出回っている商品である以上、市場の波に揉まれながら、生き残っていくために新しい見方、用途などの模索、時には大きな改変が必要になるため、市場からの意見や評価などを収集して製造、営業、販路などの枠組みから見つめ直しつつ、生き残るためにどうするかなどを学び、実践し、その成果が大学を卒業しても残っているようにしたいです。

 

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ご覧いただきありがとうございます!

明日もメンバーである学生の声を紹介していきたいと思います。

 

学生たちの販促活動を続けるためにも、

引き続き、温かいご支援よろしくお願いいたします!

 

山本

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