プロジェクト概要

皆さんのご支援ご協力のおかげで、終了の10時間前に50万円の目標額を達成することができました。本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

 

今回の取り組みは、“オール浜田“という体制で立ち上げた「はまぼこ」という新商品の開発から始まりました。少子高齢化が深刻な島根県西部の地元中小企業として、後継者不足や、若い世代の働き手が減っていくなか、企業と学生がタッグを組み、若者が住みたい、伝えたい、残りたい浜田市にしようという決意があったのです。

 

このコラボレーションから、若者と世代を超えて商品開発などに取り組んでいくことがどんどん重要になると感じています。そして、今回「はまぼこ」クラウドファンディングプロジェクトを島根県立大学総合政策学部産学連携の最初のモデルとして成功させたことが、この地域の伝わる美味しさを、食文化としてより良いかたちに発展させ、次の世代へ受け継いでいくことが私たちの使命でもあると思っています。

 

皆さんから寄せられた応援コメントなどから、ご期待の大きさをひしひしと感じております。そこで、販促に関わる費用をより充実したものにして、これから県内、県外ともっとお届けできる場を増やすため、ネクストゴールを設定し、必要となる資金の一部を、不躾ながらご支援いただきたいと考えております。

 

残り1日と限られた時間ではございますが、「はまぼこ」をより多くの人に知ってもらうため、引き続き応援よろしくお願い申し上げます。


山本智文・2018年4月20日

 

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水産資源が豊富な街

島根県浜田市から新しいお土産が誕生!

 

「オール浜田」の
新しいお土産づくりを目指して!

みなさまどうかお力添えください!

 

 

「はまぼこ」を地域とみなさまとの絆にしたい。
是非みなさまの力を貸してください!

 

私達は今回のプロジェクトを通じて、「蒲鉾」、「練り物文化」の美味しさや素晴らしさをより多くの方に楽しんで欲しいという思いのほかに、「はまぼこ」を通じてこの地域を元気付けたいという思いもあります。


というのも、浜田市は少子高齢化が深刻な問題で、地元中小企業の後継者不足や、若い世代の働き手が減っていくなか、企業や地域の商店街などは新しい取り組みで若者が住みたい、残りたい浜田市にしようと努力しています。

 

その取り組みのひとつとして、この地域でコラボレーションなど、若者と世代を超えて商品開発などに取り組んでいくことが大切だと感じています。そして、今回の「はまぼこ」プロジェクトを島根県立大学総合政策学部産学連携の最初のモデルとして成功させることで、この地域の伝わる美味しさを、食文化としてより良いかたちに発展させ、次の世代へ受け継いでいくことが私たちの使命でもあると思っています。皆様のご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ゼミ生による試食販売風景です。

 

以下もぜひ、ご覧ください。

 

島根県浜田市で明治26年から続く蒲鉾店四代目の挑戦!
「はまぼこ」をより多くの方に食べて欲しい!

 

初めまして、山本蒲鉾店の代表しています山本智文と申します。島根県浜田市で明治26年から続く蒲鉾店の四代目です。

 

創業以来の手作り製法にこだわり、地元を代表するお土産などを作っています。若い世代の練り物離れが進む中、代々受け継がれた味を守りながら新しいことに挑戦して、山本蒲鉾店の味を全国の皆さんに知ってもらいたいとずっと思っていながらも何をしたらいいかわからずにいましたが、浜田市産業振興課と島根県立大学からのお声がけもあり、一緒に浜田市の新しいお土産を作れないか?と考え、新しい「はまぼこ」製作を始めました。

 

私はより多くの方に「はまぼこを食べてもらいたい!」という思いで今回のプロジェクトの実行を決めました。現在、地元の大学生とコラボレーションして全国に拡販活動を続けています。しかし、そのための費用の一部が不足しています。みなさまのご支援をぜひ、よろしくお願い致します!

 

浜田産の魚のすり身とスケソウダラを混ぜ合わせた
全く新しい食感のケーシング詰めかまぼこ「はまぼこ」!
ぜひ買ってみてくださいね♪

 

 

島根県浜田市で蒲鉾店を創業してから125年目。
地域の良き文化を、若者の意見を取り入れて、浜田らしい良い形にして次の世代へ。


浜田市を代表するお土産には、私たちも製造している「あかてん」や「のどぐろ」など港町ならではの物が数多くありますが、昨今20代の若者の購入率が圧倒的に少なく、「お土産離れ」「水産物離れ」が叫ばれています。

 

浜田市は昔から水産資源が豊富で、漁業や水産業がとても盛んな地域で、蒲鉾店も私が小学生の頃は10軒以上ありましたが、今では3軒しか残っていません。蒲鉾店が少なくなった背景には、漁獲量の減少による原料確保の難しさや、食品流通が良くなったことによって市外や県外から色々な食べ物が手に入りやすくなり、食の多様化が蒲鉾などの練り製品離れに繋がったのではないかと考えています。

 

「はまぼこ」プロジェクトのメンバーです。
島根県立大学総合政策学部・田中ゼミのゼミ生と。

 

残っている3軒のなかでも、唯一手作り(うちでは手打ちと表現しています)しているのが山本蒲鉾店。手打ちならではの食感にこだわり(すごくもちもちしてます)創業以来ずっと変わらぬ製法ですが、生産量に限りがある為、販売数や流通面などでみると3軒の中で一番認知度がないように思います。

 

製造が手作りな分、一日の大半を製造に費やすために販路開拓の為の商談会などに参加することがとても難しいということ。練り製品離れも進む中、何か新しいことをして知名度を上げないとこのままではお店を続けられなくなるのでは。と少し焦りもありました。代々受け継がれた味を守りながら新しいことに挑戦して、山本蒲鉾店の味を全国の皆さんに知ってもらいたいとずっと思っていながらも何をしたらいいかわからずにいたのです。

 

そんな折、浜田市産業振興課と島根県立大学さんから、一緒に浜田市の新しいお土産を作ってもらえないか?という今回の話をいただいて、すぐさま「うちでやらせてほしい!」と手を上げました。

 

大学校内でのミーティング風景です。
この日は地方創生カレッジの撮影もありみんな緊張気味です。

 

 

大学のゼミ生の考えている「若者に含めた幅広い世代が求めているお土産を作りたい」という熱い思いをカタチにする。

 

情報社会になったこの時代、自分たちで新しいものを開発し、伝統を革新し若い世代にも練り物文化を繋いでいく義務が私たち老舗の店にはあります。そのためにはただ待つのではなく、若者と一緒に商品を開発できないかと何回もミーティングを重ね、自分たちの足で商店街や学校、空港などの人が集まり場所にヒアリングを積み重ねていきました。

 

コンセプトを変更!

 

これまでの浜田のお土産の古くて和風で若者にとっつきにくいイメージを一新するため、「洋風の水産加工品」「(若者重視の)全世代向け」「手頃に買えて食べれる」「オール浜田の材料」というコンセプトをアンケート調査の結果で決めました。

 

浜田らしく、新しい。自分も家族も食べたい物を

 

浜田のすり身やハバネロを使い、製造は私たち山本蒲鉾店が担うというオール浜田の体制を整えました。

 

また、食感や味わいについては学生主導で行った「柔らかく食べやすい。色んな味がある」というアンケート調査から、「ケーシング詰めかまぼこ」で、4味展開。また400円で4本入りという、お土産にも普段のおつまみやごはんのおかずにも使いやすい内容にしました。

 

ネーミングやロゴも、試行錯誤を重ねて現在のオレンジ色のキャラクターを用いた「はまぼこ」に決定しました。

 

初期のデザイン候補です。ここから改良を重ね現在のパッケージになりました。

 

 

商品ラインナップ

 

若者をメインとしていますが、全世代の方にお楽しみいただけるように
「プレーンオニオン」「バジル」「ブラックペッパー」「ハバネロ」
の4つの味をご用意しております!

 

はまぼこ(ハバネロ)

はまぼこ(ハバネロ)

魚肉にペースト状にしたハバネロを加えました。
辛いもの好きな人必見の商品です。

 

 

はまぼこ(バジル)

はまぼこ(バジル)

魚肉にバジルを加えることにより、香草の風味が味わえます。

 

 

はまぼこ(ブラックペッパー)

はまぼこ(ブラックペッパー)

魚肉にブラックペッパーを加えることにより、パンチの効いた味わいが楽しめます。

 

 

はまぼこ(プレーンオニオン)

はまぼこ(プレーンオニオン)

魚肉と玉ねぎを絶妙なバランスで配合しました。

 

 

リターンと資金使途

 

リターン

 

ご支援いただいた方々には、もちろん「はまぼこ」商品をお安くお届けしたり、「はまぼこ」を使ったご家庭で美味しく召し上がるレシピ本や、「はまぼこ」を入れるのにピッタリなトートバッグをご用意しております。詳しくはリターン一覧をご覧ください。

 

いただいたご資金の使い道

 

今後は県内から県外へ、地元スーパーから定番のお土産物としての認知度を高めるために、店頭で販促するためのツールが必要です。

 

のぼりなど購入費    100,000円
パンフレット製作費    200,000円
タオルや缶バッジなどグッズ製作費    200,000円

 

合計: 500,000 円をこのクラウドファンディングでご支援いただきたいと思います。

 

ゼミ生による手作りPOPです。
この日ははまぼこ発売初日でみんなで試食販売しました。

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