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巨大台風で被災したフィリピンの島で学生がワークキャンプを開催!

小池宏隆

小池宏隆

巨大台風で被災したフィリピンの島で学生がワークキャンプを開催!
支援総額
157,000

目標 500,000円

支援者
15人
残り
終了しました
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2014年07月25日 01:24

【残り24日】

あと、24日であと40万円と、なかなか壁が険しいですが、

目的のためにも、応援してくださる方々のためにも、一緒に頑張るメンバーのためにも、成功させなきゃって思ってます。

 

 

ハンセン病快復者の方々とのお話を少し共有させてください。

これは、実は僕がプロフィールに使っている写真に関係があります。

 

 

彼女たちは、病棟とは少し離れた特別の病棟で、生活をしています。

詳しい違いまでは、僕にはわかりませんが、看病なしでは生活できない方や、まだ治療をしている方々とそのスタッフさんです。

 

依然フィリピンでは新規患者がおり、2010年には2000人ほどの新規患者が確認されています。とはいえ、普通の風邪よりも弱く、乳幼児期に多量かつ頻回にらい菌を口や鼻から吸い込む以外まず発病しません。日本において感染源になる人は殆どいませんし、遺伝なんてことは絶対起こりません。

 

 

彼らのもとを訪れるのはシスターだったり、その子供さんだったりと、関係者ばかりで、まったく無関係の僕が初めて行ったときは、みんな驚いていて、今ではとっても仲良しです。

 

外の人との交流がなかなかないためか、いつも長く引き留められちゃいます。。。笑

 

スタッフの方と、その苦労の話などをすると、例えば子供さんが来るところはいいけど、来ないところは、元気がやっぱりなかったりや、アレルギーを考慮しない食事がきて、誤って食べたときは大変でなんとかしてほしいなど、よく考えたら、このような問題って、どんな人でも当てはまる悩みなんだけど、特別な環境だからという根拠もなく、そういう当たり前を例外にして忘れちゃう発想で、まだまだどこでも根強いんだろうなって感じました。

 

そういう中で、いろんな話や経験を伝えてくれたり、そのことから社会が抱える問題なんかも見えてきます。彼らから学ぶことは、日本の社会における差別やマイノリティに関する問題に直結することも非常に多いです。

 

 

 

僕は、彼らの生活を変えることはできないけど、遠くからのよそ者として友達にはなれるとおもうので、僕らもフィリピンにおけるハンセン病を学び、それを日本で、日本のことと一緒に伝えていくということができればなと思います。

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リターン

3,000円(税込)

+サンクスレター
+クリオン島のポストカード1枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

+カシューナッツの袋付め
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード3枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
2人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

+ハンセン病快復者の方が作ったシェルアクセサリー
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード5枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

+オリジナルTシャツ
+ハンセン病快復者の方が作ったシェルアクセサリー
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード5枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

+Kawil tourのクリオン島ツアー
+オリジナルTシャツ
+ハンセン病快復者の方が作ったシェルアクセサリー
+フォトスライドショー
+サンクスレター
+クリオン島のポストカード5枚
+ハンセン病、クリオン島の事がよくわかるフライヤー

支援者
0人
在庫数
制限なし

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