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こちらの絵。(pictured by katei toe 梅津さん)
『はぴやな』ことHappyYANAGASEprojectの発起人 3人です。

左:私と娘

中:為房典江…
女手ひとつで、中学生、小学生、保育園児を育てる母ちゃん!
親子体操インストラクターとしても活躍。
北京での子育てコミュニティの経験を生かして、はぴやなを引っ張ってくれています。
はぴやなを、ただのママの仲良しコミュニティサークルで終わらせたくない!
子どもがいても、働ける。新しい働き方を環境を生み出したいと奮闘しています。

右:林さゆり…
こちらも小学生、保育園児×2 3児の母。
自らの産後体験をもとに、看護師の知識を織り交ぜ、産後指導士として、体力作り、体の仕組みを伝えたり、コミュニケーション能力を引き出したり、ママの体と心のケアに尽力中。
産後は、想像以上に体も心も疲弊しているのです。
産後ケアが当たり前の社会を目指して!
パパにも、これから出産を迎える方にも産後の厳しさ大切さを伝えたい、広めたいと思っています。

たまたま私たちは、同じ時期時代に子育てに携わっています。
子どもがいたから出逢えたのかもしれません。
3人とも仕事柄、ママのケアをしたり、子育て相談をされる立場でした。

ママのサークルの中では、悩みを共感までは出来ても、解消までは出来ないな…とも感じていました。

仲良く楽しめるだけのサークルではなく
問題提議して解決に向けて実践できる場を…
子育て前に活躍してきたり得てきた資格やスキルを子どもがいても生かせる場を…何もなくても、子どもも一緒にやってみよう!(ワークシェア)
みんなで子育てに携わろうよ!
共に育て育ちあおう!(ともいく)

地域のみなさんも巻き込んでhappyに!

そんなコンセプトが生まれました。

なぜ、柳ケ瀬商店街で?
単純に、私たちの暮らし、住まいからの中心地が柳ケ瀬商店街だからです。

森や公園、自然の方が子育てには、いいんじゃない?って思ったりもしました。

正直な話、商店街に足を運ぶ親子層は少ないです。
大型ショッピングモールとか、雨風関係なく何でもあるし、親子層にも便利なこと満載です。
でも、私たちは、商店街を選びました。
そこには、昔ながらの知恵が、商売や子育てや人生の先輩方、たくさんの人に触れ合えるからです。
人にふれあいながら育ちあいたいな…と思ったからです。
脱!孤育て!です。

そんなに、積極的に関わり合わずとも、子どもと歩いていたら、目をかけ声かけ、愛でてくれます。
はぴやなひろばも、やりはじめは、この人たち、なにやるだろ?と遠巻きに見ていた感じでしたが…(そりゃあそうですよね。)話をしてみると、応援してくださっていたり、うまくやれるのか心配してくださっていることもわかりました。

子育て真っ只中の私たちが、商店街で、親子でできること『ワークショップ』を開催することで、足が遠退きつつ親子層を引き寄せられたら…微力だけども、柳ケ瀬商店街がまた賑わうきっかけになれるといいな…
と思ったりしています。

ハッピーやなぁ
happy YANAGASE project はぴやな


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