プロジェクトの内容をわかりやすく書いています。

初回の、で、なんでフェス?石鹸配ればいいんじゃないの?はここから

前回の、で、なんでそもそも手洗いなの?はここからどうぞ。

 

ハッピーソーププロジェクトで作る石鹸は、ホテルアメニティーで使いきれなかった破棄される石鹸や日本のご家庭で眠っている固形石鹸を使います。

カンボジア・シェムリアップは世界中から観光客が訪れる場所。
皆さん想像してみてください。

 旅行客が宿泊施設に泊まり石鹸を使い捨てる

…片やその観光客が訪れる国では石鹸を使わずお腹を壊す子どもがいる…。
ここ、くっつけて循環させてしまえば、合理的ですよね!
ゴミが減りお腹を壊す子どもが減る!


私達が衛生観念が浸透するよう衛生教育を面白く楽しく交流を交えながら行っていきます。
人は人から喜びをもらい、学びます。そして面白い事は、記憶に残る!


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使用済み石鹸は、
①周りを薄く削り、水で流し洗いをする。
②アルコール液に浸けて消毒する
③乾燥させる
以上の工程の下準備をします。

 


リサイクル石鹸の作り方
①石鹸を削る
②お湯と香り付けオイルを入れる
③石鹸を粘土状になるまで練る
④1つ20gの石鹸の中におもちゃを入れて丸める
*とっても簡単だからどこでも誰でもできることが魅力!
*1人あたりネットに4つの石鹸ボールが入ったもの(計80g)
*石鹸ボールは3つはビー玉などのおもちゃ入り。もう1つは日本のイベントで作ったプラバン石鹸引換券が入っています。


この引換券は集落や学校にある売店と提携し、引換券をもらうと無料で石鹸と交換されます。

この引換券で、衛生概念や手洗いを浸透させるためにデータをとりその地域や学校に応じて対応していきます。↓↓↓
データをとりながら、1箇所につき最低でも月1回以上の衛生教育活動を行います。

私、代表鈴木と看護士の衛生教育活動リーダー前原がカンボジアに在住であるということが強みです!!
 

ぜひ、一緒に活動したい!してみたい!って方はお気軽にメールでもFBでも連絡ください。
 

 

また、面白いアイディアあるよ!
こんな方法いいんじゃない!って思ってる方もぜひご連絡ください。
みんなで作り上げていく国を越えた助け合いのカタチ。それがハッピーソーププロジェクトです😆👍✨

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