いつもありがとうございます。
日本ダイバーシティ推進協会の久保です。
おかげさまで、目標金額の半分ほどまでご支援をいただいてきました。

今回はリターンのひとつをご紹介させてください。
「はたらく手帳」のプロジェクトにも今後大きくかかわってくると思うのが、CQ個性分析テストです。
約7分ほどで120の質問に答えて、自分のコミュニケーション構造の分析結果が12の尺度で出てきます。
会話性、交流性、創造性など、いろいろあるのですが、私がこのテストを受けて、びっくりもしましたし、今では楽になったことがあります。


それは「交流性がかなり低い」ことです。
普段の私をご存知の方は、「え?」と思われるかもしれませんし、「なるほど」とも思われるかもしれません。
ちなみに、低いのが悪いわけではありません。
人が嫌いなわけでもありません。
懇親会にあまり参加しないのも付き合いが悪かったり、お酒が嫌いだったりするわけでもありません。

ただ、不特定多数の人と一度に交流すると疲れやすいのだと思います。
その証拠に、前職サラリーマン時代は、極力昼休みは一人で食事をとり、食後も自分のデスクで一人でぼーとしていました。
「一人でさびしい人」と思われていたのか、先輩から何度もみんなが歓談しているリフレッシュルームに連れていかれそうになりました。
逆に私にとっては昼休みに一人でいることが、午後の仕事のエネルギー充電になっていたのです。

「働き方」「休み方」の自分にとっての当たり前が、相手にとっての当たり前でなく、「違い」があることを分かり合えたら、格段に生産性があがると思います。
今回の「はたらく手帳」プロジェクトでは、そんな目に見えないパフォーマンスをあげるヒントをたくさん見つけていけたらと思います。
労働力人口の減少するなか、多様な人々がしっかり働いていけるためのパスポートになれば幸いです。

引き続きご支援のほどよろしくお願いたします。