いつもありがとうございます。
日本ダイバーシティ推進協会の久保です。
さて、引き続きご支援ありがとうございます。
先日は、東京からお越しになられた支援者のおひとりにお会いする機会があり、
対面でお話していたところ、「はたらく手帳」に改めて感動してくださいました。
それは、私が「障碍者手帳」を「はたらく手帳」に置き換えていくのが野望とお伝えしたからかと思います。

以前の新着情報でも書きましたが、私は前職の仕事は入社から2年目に原因不明の高熱で倒れてしまいました。
全盲という就職での大きなバリアを感じていたがゆえに、実はその原因でもあった難病のベーチェット病を保持していることをきちんと会社に伝えられないまま仕事を周囲と同じようにがんばってしまったのです。
今考えると、疲れやすい体を活かしながら働くためには、毎日14~14時半ぐらいにベッドに横になっての休憩と、水曜日は午前半休という就労体系が取れたのなら、それだけでも継続的に就労できた気がします。
そんな本音や弱さを隠さずに会社に出会えて、共にパフォーマンス高く働ける働き方を考えられたら・・・。
それが「はたらく手帳」にかけた思いです。

 

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