展覧会、無事終了のご報告

こんにちは!

 

5月3日(土)、ボルケーノアートセンターでの展覧会が無事終了しました。

展示物の撤去も清掃もすべて完了し、2週間通ったボルケーノともこれでお別れ。

試行錯誤しながらの設置はとても時間がかかったけど撤収はものの2時間ほどであっという間に終わってしまい、あっけないなあ、、としんみり。

撤去作業を始めてからも、「まだ入れる?」と訪れてくれたお客様も数名いらしたり、少しずつでも噂が広まり反響が大きくなっていった手ごたえも同時に感じました。

 

 

アートセンターのナタリーからは、次回、来年の開催について早々に打ち合わせをしたいと提案がありました。ナタリーはかなりの手ごたえを感じてくれているようで、今度は開催の半年前からプロジェクトを立ち上げて、パブリシティや広告にも力を入れたい、センターとしてきちんと予算を組むつもりだから、とやる気まんまんの様子です。

 

アートという文化は簡単に浸透していくものではないけれど、今回訪れた方々の反応を見ていると、確実に、心に刻まれていることを感じました。

 

ヒロの町の人々、日系、および日本人の来場者が想定よりも全然少なかったことなど、まだまだ課題は残ります。

 


きっちり数えてはいなかったですが、期間中の総来場者数は約500名くらいと見ています。

小さなスタートですが、大きな一歩につながりますように。

 

 

ご支援いただいたみなさまのお気持ちを、きちんと後に残すことができそうです。

本当にどうもありがとうございました。

 

 

西園寺京子

 

 

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