そもそもモリンガって何?というご質問をいただくことが多いので、モリンガについて詳しくお伝えいたします。

 

濃い緑色をした抹茶のようなパウダー
濃い緑色、抹茶のような風味の香りがあります

 

皆さん地球上に私たちが食べることのできる植物が何種類あるか知っていますか?

 

答えはなんと10万種類もあるんです!

10万種類ってすごいですよね。

 

では、その10万種類の中で最も栄養価に優れている植物は何でしょうか?

そうなんです、実は当プロジェクトで扱うモリンガなのです。

 

 

●どんな植物?

 

元気に育ったモリンガの木!

 

モリンガは、熱帯、亜熱帯地方に自生するインド原産の樹木です。1年で実を結び、2年で高さ10メートルにもなる驚きの成長の早と生命力を持っています。気温があたたかい熱帯地域であれば、どんな荒地でも必ず生えてきますし、根からバクテリアを跳ね返す成分を出しているので、どんな場所でも負けずに成長します。

環境に屈しない力強い生命力、栽培のしやすさが第一の特徴です。(寒い地域ではダメです)

 

日本の学術名は「ワサビノキ」。

その名のとおり、パウダーなどの場合ちょっと辛いです。

その生命力や持っている栄養素の高さから「奇跡の木・ミラクルツリー」とも呼ばれます。他にも「薬箱の木」「生命の木」「森のミルク」「母親の友」などなど、多くの別名で親しまれています。

 

 

●アーユルヴェーダにも認められたメディカルハーブ

 

伝統のメディカルハーブとしてのモリンガ

 

「アーユルヴェーダ」はみなさん何度も聞いたことがあると思いますが、5000年の歴史を誇るインド伝統の療法です。バリ島などのリゾート地などで若い女性に人気ですよね。

そのアーユルヴェーダの書物には「モリンガは特別な植物であり、その使い道は実に多い」と記載されており、はるか昔からモリンガ=メディカルハーブとして伝統的に利用されていたのです。また、西洋の医学書や、ヨーロッパなどの各国の現代医学でも、そのすごさは立証されており、なんと300もの病気を予防するとも言われています。

 

 

●とんでもない栄養価!

 

周りの栄養のあるものと比べても、少し驚くほどの栄養素を持っています

 

10万種類の植物の中でナンバーワンの栄養価とお伝えしましたが、注目すべき点はその栄養価のバランスの良さです。人間に必要なほぼすべての栄養素が豊富に含まれています。ビタミン類、抗酸化物質、主要なたんぱく質がずば抜けて多く含まれているほか、90種類以上の栄養素、46種類もの抗酸化物質、36種類もの抗炎症物質を持ち、さらに必須アミノ酸、ミネラル、鉄分、亜鉛、などなどテレビなどで一度は聞いたことのある栄養素がこれでもかと詰まっている植物です。

 

通常のサプリメントなどは、何かの栄養素に偏ったものが多く、結局長く使い続けることはできませんし、多くの種類のものを買い込んでしまうこともありますよね。

私たちGRABANAがお届けする今回のモリンガサプリは無農薬・オーガニック・徹底した品質管理に基づいた原料を利用し、残留農薬検査もすべての項目でパスした優良なモリンガのみを使用しています。ぜひともこのプロジェクトを達成して良いスタートを切りたいと思っておりますので、皆さま応援のほどよろしくお願いいたします。

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