プロジェクト概要

なんで思い出すのは炎天下のつらい作業と、、みんなの笑顔だけなんだろう。

カンボジアの未来のため、子供たちの未来のため、カンボジアに小学校を作ります!

 

初めまして、こんにちは!カンボジア笑縁(しえん)団体Momojiro代表の水谷亮太です。Momojiroは、『カンボジアの子供たちと笑顔の関係を創る』を理念に2010年9月から活動しています。カンボジアに小学校建設することを目標に活動しており、国内では、小学校建設の資金を集めるために、チャリティーイベントの開催や文化祭への出展、募金活動等、様々な活動を行ってきました。その活動が実を結び2014年3月にNPO法人HEROと一緒にカンボジアに1校小学校を建設することができました。

 

今回建設する学校は1校舎2教室の予定です。建設開始は2015年7月、カンボジアの10月1日の新学期に合わせて、完成は9月末を予定しています。

 

チャリティー活動、寄付などを募って資金調達を行っていますが、80万円不足しています。皆様と、カンボジア、ルサイ村に学校を建設したいです!ご協力お願いします!

 

(体育祭イベントの写真@代々木公園)

(文化祭の写真@明治大学)

 

学生でもやればできるんだ!

 

前回建設した時は総勢20名ほどで現地に入り、約1ヵ月間、建設作業を経験しました。40度近くの炎天下の中での肉体労働は、日本で過ごしてきた僕たちには体力的にすごくキツかったですが、レンガを一つ一つ積むたびに自分たちで学校を作っているという実感が湧いてきました。

 

そして完成した学校と子どもたちを見た瞬間、すべての苦労が吹き飛びました。学校に通っている子どもたちの笑顔!村の人たちからの感謝の言葉!開校式でのスピーチや子どもたちと練習した歌を最後に一緒に歌った時など、言葉にできないほど感動しました!!

 

(完成した学校の写真@コンシェイム村)

 

大げさですが僕たちの人生が変わりました。


そして今度は、この感動をもっと多くの人たちと共有したいと思うようになりました。また学校を作りたいです。カンボジアの子どもたちの笑顔を見たいです。

 

今回も僕たちが現地に入って建設作業を一緒に行います。今度は30人以上の日本の大学生を連れて行こうと思います。この経験を一緒に積んだら必ず次のアクションにつながります。そして、どんどん次の輪を広げていきたいと考えています。ちなみに僕たちの団体の前の代表はこの経験をきっかけに現在カンボジアで働いていますし、参加した他のメンバーでは休学して世界を見て回っている人もいます。

 

(学校建設後、子供たちとの写真@コンシェイム村)

 

次の学校建設地はルサイ村!

 

今回の学校もNPO法人HEROと組んで行います。いろいろ話し合い現地の状況も考慮した結果、学校建設地はアンコールワットのあるシェムリアップという町から片道1時間ほどにあるルサイ村に決定しました。実はルサイ村はHEROの一番最初の学校がある村です。

 

(ルサイ村の地図 出典:Google Map)

 

学校があるのになぜ今回また作るのか?
僕たちも疑問に思い理由を聞いてみたら納得できました。

 

昨年あたりから「早く学校に行きたい!」と1年生の授業に未就学児(幼稚園生)が出席するようになってしまっているそうです。学校に通う大切さが村の人たちにも理解してもらってきた証拠でもありますが、一方でその数が30人以上になってしまい教室が足りていない事態に直面しています。幼稚園の先生の派遣もしたいとの要請が、逆に教育局から来ているほどだそうです。

 

またその最初に建設した学校は2教室しかなく、5・6年生は数キロ離れた別の村の学校に通っていました。ただその離れた学校も子どもの数が増えすぎてしまい教室が足りなくなってしまいました。ルサイ村の5・6年生が通える教室がない状態です。

 

(ルサイの学校の外観写真)

 

HEROが活動している地域の中でも最も貧しい地域、ルサイ村

 

またルサイ村はHEROが活動している地域の中でも最も貧しい地域に属し、貧困対策事業の『マイクロ養豚バンク事業』などもトライアルで行っている村です。1日1ドル以下で生活している最貧困の家庭も多いなか、この事業などがきっかけに学校に通うことができるようになってきた家庭もあるそうです。

 

ルサイ村であれば実績もありますし、村人の学校に対する理解もあり、建設した後の運営も安心できます。また継続的に学校建設以外の取り組みにも関わっていけると思い、HEROと一緒にルサイ村で小学校建設をしていくことにしました。

 


(ルサイの授業中写真)

 

僕たちが建設するからには!

 

建設する学校は1校舎2教室の予定です。建設開始は2015年7月、カンボジアの10月1日の新学期に合わせて、完成は9月末を予定しています。

 

建設資金は350万円必要で、僕たちとHEROの想いに共感してくれた企業様から200万円の寄付が決まっています。あと150万円、僕たちのチャリティー活動で70万円を集めることを目標としています。ですから今回のReadyforでは残りの80万円を皆さまにご協力をお願いしたいです。

 

また引換券の内容も今までのHEROのものと僕たちなりにアイデアを出して、より魅力的だと思われるものにパワーアップさせてもらいました!このページの下に詳細が書いてあるので是非見てください!

 

 

今回の資金が集まりましたら以下のことを実行します。

・ 建設作業を日本の大学生30人以上と行います。
・ 建設した後も団体を継続させ、毎年学校に関わっていきます。
・ 学生でできるということを知ってもらいより多くの学生を毎年引き込みます。

 

 

皆さまのご協力よろしくお願い致します!!

 

 

【建設概要】
日時:2015年7月初旬から9月下旬までの2カ月半を予定。
場所:カンボジアのシェムリアップ州ルサイ村
費用:300~350万円
運営主体:カンボジア政府シェムリアップ州 教育局 
※最終的な運営主体は建設候補地のある郡の教育局

 

【引換券について】
・5000円で建設記念石碑に支援者様のお名前記載します! 
建設した小学校に建設記念石碑を作り支援者様のお名前を記載させていただきます。

 

(支援者様の記念碑見本)

 

・ 1万円で子どもたちの机にお名前とメッセージを記載します! 
子どもたちが毎日勉強する机に支援者様のお名前と子どもたちへのメッセージを記載させていただきます。

 


(机もしくは教室の写真)

 

・3万円でカンボジアの素敵なお土産セットをお届けします!

※1万円の引換券に加えて、

カンボジアのオーガニック商品をセットでお届けします。

 

(bodiaの商品写真)

 

・ 10万円で1日校長の権利を差し上げます! 
学校の1日校長の権利を差し上げます。1コマ授業を開催することができます。またその際のアテンド費も無料です。

(現地通訳・村への移動費・1泊宿泊費含む)

 


(授業写真)

 

・ 20万円でカンボジア教育局からの感謝状を送ります。

※10万円の引換券に加えて、 
公式なカンボジア教育局からのお名前入り感謝状を額縁に入れ差し上げます。

 

(感謝状見本写真)

 

 

 

「なぜ山に登らないんだ?」
「そこに山がないからだ」

 

僕が思う最近の学生の気持ちを表現するとこうなります。

 

夢を持て、目標を持てと言われ続けてきましたが、夢中になれるものが見つからなかったのです。

 

僕たちは幸運にも山が見つかりました。
カンボジアの子どもたちのためだったら全力で取り組めます。
ただやっぱり僕たちだけの力だけでは山に登れません。

 

皆さまに協力いただいて、一緒に小学校を創り上げることができたら嬉しいです。

 

子供たちの未来のため・・・
カンボジアの未来のため・・・
そして僕たち日本の学生が全力になれるため・・・

 

皆さまのご支援、ご協力宜しくお願い致します!

 

 

カンボジア笑縁(しえん)団体Momojiro公式サイト
(http://www.smiles-and-laughter.org/momojiro/)

 

NPO法人HERO公式サイト

(http://npo-hero.org/)

 


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