カンボジアの子供

皆様こんにちは!

momojiro広報担当の 北野ひとみです。

 

今回はカンボジアについてお話ししたいと思います。

 

テーマは、、、カンボジアの子供たちです。

 

私たちが学校建設を目指すにあたってカンボジアの子供を知っておかなければなりません。

 

カンボジアの総人口は1,300万人、そのうち15歳以下が42.8%を占め、18歳以下が57%を占めます。乳児死亡率は1,000人あたり95人、5歳以下の死亡率は1,000人あたり125人、5歳以下の栄養失調の割合は50%を占めています。

戦争中に多くの知識人が殺され、社会の不安から、自分の子どもを人身売買に売り飛ばすこともあるそうです。15歳以上の識字率は男性が57.9%、女性が22.2%です。約10万人の子どもが他の家でお手伝いとして働いていますが、暴力、虐待を受けるケースが多くあります。お手伝いは朝早くから夜遅くまで働かされます。場合によっては家の人からレイプされたり、転売されたりしています。

 カンボジアの3歳から5歳の子どもの94%は幼稚園に通っていません。彼らは幼稚園がどのようなものかさえりません。小学校を卒業できるのは52%。多くの子どもたちは学校を途中でやめ働きにでます。孤児も多く、観光客から暴力、レイプをうけ、孤児は簡単に外国へ売られます。彼らは薬物を使用します。

 

このようにカンボジアの子どもの抱える問題は後を絶ちません。

 

私たち日本人ではありえない社会状況がそこにあるのです。

少しでも状況改善するために、微々たる支援でもあっても何かできればそんな思いで活動しております。

 

すこしでも子供たちに笑顔を。

ご協力のほどよろしくお願いします!

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