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今日でこのプロジェクト支援のお願いは最後になります

そんな最終日に私たちのページを見てくださりありがとうございます

はじめまして
中央大学2年の小出秋穂です。
去年の夏、インドでの住居建築活動に引き続き2度目のGV参加になります!

わたしは、いつもは美容院や靴や服、そんなものにお金をかけているような人間です。今も新しいお財布が欲しいです。

でも、ふとした時にこう思うんです
「これって本当に必要なのかな?」

日々私がメイクをして、ハイヒールをはいて ショッピングをしている時、世界には家すら手に入らない人がいるんです。

「たくさん持っている人が持っていない人に分けてあげる世界に」

私のGVへの想いです。私が新しい靴や服を買うのを我慢して、GVに参加すれば 家のない人が家を持つことができます。
この家というのは、生まれた時から常にあった私たちには少し想像が難しいのですが、人らしい生活のために重要な役割を果たすんです。なぜなら、家は人の健康と心を安らかにしてくれるからです。健康でなければ仕事はできず、学校にも行けず、結局はお金を手に入れることができないのです。
ゆっくり心と体を休められる場所、それが家。人らしい豊かな生活を送るためにはまず、家が第一のスタートになります。

人の人生のスタートを築き上げるという体験は誰もができるわけではありません。支援した家族にありがとうと言われると涙が溢れて来ます。メイクもせず、泥だらけ汗だらけで必死に作業をしていると、日々忘れていた何か大切なものに気づく気がします。
私たちは決して与えに行くのではなく、自分たちが与えられることの方が多いような気がします。
確かに大きくいえば1つの家族の人生を変える出来事になりますが、逆に私たちの人生観を変える出来事にもなります。

たったの2週間ですが、たった1軒の家ですが、確実に現状を変えることができます。
「たくさん持っている人が、持っていない人に分けてあげる世界に」

多くの人が、そう思えたら 世界は変わります。私たちは一歩一歩進んでいきます。

私たちのプロジェクトのクラウドファンディングは、今日で最終日です。
たくさんの方々に応援していただいています。本当にありがとうございます。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

タイで家、建ててきます。がんばってきます!
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