プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

GW真只中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は一昨年ネパールを訪問した時のことを少しご紹介します。

下の写真は実際に現地で支援する予定のBhagawati小学校の子供たちです。

この学校はポカラ市街から車で1時間ほど北へ向かったところにあります。村内のデコボコ道をしばらく上がったところにあり、典型的な村の小学校といった感じです。

この学校では運営資金不足から校舎横の斜面でコーヒー豆の栽培に挑戦しています。さらに裏では牛を数頭飼っており、その牛乳を児童たちが飲み、牛さんたちが日々出すものはコーヒー園の肥料として循環しています。

ここのコーヒー園も3年ほど前にブッダ基金の支援金により始めましたが、なかなか上手く栽培がいかず、思うようにコーヒー豆も収穫出来ていません。それでも知恵を絞り、日照時間の調整に周りの木を伐採したり、ヒョウやアラレ対策にネットを張ってみたりと悪戦苦闘しています。

 

そんなこの学校でも児童数の増加により、校舎を増築しました。しかしその新しい校舎には十分な家具はありません。是非今回のこのプロジェクトを達成させ、現地で家具を作って納めたいです。

この「わざわざ出向いて家具を作る」ということの重要性をご理解いただきたく思います。ボランティアとはモノやお金を送っただけで成り立つものだとは思いません。人と人が顔を突き合わせて初めて現地の人たちも実感するものではないかと考えます。

 

残り13日間となりましたが、変わらぬご支援・応援よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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