アフリカの未来リーダー育成・プロジェクトメンバー求む!

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

    こんにちは!はじめまして!

    森部博子です!以下略称です。

 

・小学生より独学で英語の勉強を始める

・高校でニュージーランドとアメリカに留学 

・立命館アジア太平洋大学卒業 国際経営学部 英語基準 会計学専攻

・ファイナンスの仕事

・現在 英語の伸び率で悩む人を、独自のメソッド『学校英語よ、さようなら 実践120% 今日から使える異文化英語』で

    全国のパートナーにお届け

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

・大学時代の授業がきっかけ 

 

APU時代に、金融制度とアフリカの歴史の2つの授業を取っていました。

そこで、物事は多方面から観ること、そして批判的に見ることを教わりました。

 

 

・社会人として働きはじめた 『お金のもやもや』

 

大学卒業後、外資系のファンナンスの仕事に就くことになるのですが、

このような疑問が浮かんできたのでした。

 

『なんで企業の取引は帳簿がつけられているのに、ボランティアのお金の流れになると記録を残さないんだろう?』

 

そして、このような疑問も、、

 

『やっぱり、数合わんよな。』

 

私が履修してた金融制度の授業でな1970年代からの流れを取り扱うことが多く、

同時に履修していたアフリカの歴史の授業では、なぜアフリカは大陸の中で発展が遅れたのかを

ヨーロッパの歴史からみてディスカッションする内容でした。

 

つまり、1970年代からAIDSやWE ARE THE AFRICAなど

アフリカの発展への寄付が全世界からお金が流れているにも関わらず、

進学率や卒業するリーダー数が少なすぎるなと思ったのです。

 

そこから、日本語での情報量は多くの分野で圧倒的に限られているので

英語での記事や文献から具体的な数字を得ようと思ったのです。

そしたら、秒速で数多くの記事と具体的なお金の流れが書かれた

世界中のジャーナリスト達の記事がありました。

 

具体的に以下です。

 

世界からの寄付が募る→アフリカのリーダーという人に、巨額の金が渡る→リーダーがポケットマネーにする

→が、そんな額すぐにバレるためポケットマネーを安全に隠すよというアメリカ人がくる→結果アメリカ人の手に渡る

 

何やこれ。。やばすぎるし、世界よ大丈夫か、と思いましたね。

 

 

その時に、

・結局、お金の流れは凄まじくネガティブに流れているんだな

・感情的ではなく、しっかり会計やファイナンス視点で記録に残すことの重要性

・アフリカへ必要とする人に寄与される前に介入が入っていることが問題

 

 

・旅が教えてくれた 当たり前ではない世界と次への一歩

 

今回のクラウドファンディングという挑戦のきっかけは旅。

 

一度タイやマレーシア、香港など

現地の生活を体験したいなと思い滞在していた時期です。

 

現地の人と知り合えば知り合うほど

当たり前ではないのだなと改めて思う状況が多々ありました。

 

日本では、努力すればどうにかなるという言葉がありますし、

本当にどうにかなるなと思います。

例えば、勉強が好き・嫌い関係せずに高校までは進める事実。

会社を起こしたい、何かの職業に就きたい、これらも本当の努力次第でできるなと。

ただ、世界にはそんな言葉さえ無い・生まれた環境で本当に難しいのだなと思う瞬間がありました。

 

また同時に、APUやトビタテ、そしてカリフォルニア大学で出逢った人のことを思い出しました。

 

色んな環境の中で、やっぱりリーダー育成だよなと。

もし100人いて学校に通う状況に行けない場合、100人全員を小学校から高校まで

全ての学費を補うことは現実的ではないと思っています。

同時に、私はどの国の状況でも3 Generationというものがあるかと思っています。

 

・何にもない状況下で仕事を創る                        1st Generation (日本だと戦後)

・創業を引き継ぎ、高校・専門学校・短大まで卒業           2nd Generation (日本だとバブル)

・英語や中国語、留学など様々な武器を身に付けて大学院まで卒業     3rd Genaration (日本だとZ世代)

 

つまり個々の家庭が自立して養うことが結果求められる。

これは、あくまでの例です。色んな環境・状況の家庭があるかと思います。

ただ、100人の中で1人優秀な人がいたら、その人は社会が育てていく土壌があっても良い

むしろあるべきかなと思ってます。

 

 

仮説ですが世界の今がもし、このような状況であればどうでしょう

・アメリカの西海岸に、世界中のモノの貨物が寄せられ、世界中が貨物不足に陥っている

・アフリカで難民が生まれ、ヨーロッパに移動、受け入れることができず緊急状態

アメリカで極端なお金持ちが生まれている

etc...これは数年前の現象と今も常に動いている世界史です。

 

世界で起きていることは全て背景があり、また全て情報の可視化をすれば整理できることでもあります。

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 

・未来のリーダー育成

 

今回のプロジェクトは、南アフリカにある女子校Oprah Winfrey Leadership Academy For Girlsです。

この学校は8年生から12年生が通う寄宿校で、卒業後はハーバード大学・スタンフォード大学をはじめ、

アイヴィーリーグに進んでいます。

 

Ready Forで募った資金は、将来入学をする優秀であり、

入学を希望しているが、家庭的な財政面で教育に進むことができない学生に返済不要の奨学金として寄与されます。

 

*「Oprah Winfrey Leadership Academy For Girls」より寄贈を行うことおよび名称掲載の許諾を取得しております。

*プロジェクトページに使用している画像について、unsplashより掲載許諾取得済み

 

Pay it Forward  自分ではない誰かを応援することで、思いがけずに自分に返ってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

1お金の流れをポジティブに変えていく

 

そのために

・リーダー育成をする学校先へ直接寄付継続、寄付する学校を増やす

・実績がある学校に絞る(進学率が高いなど)

・優秀でありながら、お金の面で進学できない(成績、課外活動が基準)

 

 

2感情的なかわいそうから、現実的なサポート思考へ

 

やはり寄付する時点でかわいそうとネガティブに流れるお金は、

確認が甘くなりやすい。

 

そのために

・記録をつける

 

 

3投資のように、長期・積立・分散型の未来リーダー投資へ

 

つまり

・今回のプロジェクトが第一弾で継続していきたいなと思っています。

またアフリカだけではなく、将来的にウクライナなど、世界情勢が困難でありながらも

教育を受けたいと願っている優秀な将来のリーダーへの寄付も考えています。

その場合は、トビタテやその地域の専門家に聞きながら、情報を整理して

また皆さんと届けていければと思っています。

 

4最後に

 

一つお伝えしたいです。

 

・今回のネックになっているポイントはどこでしょうか。

そんな現状知らなかった、ネットやテレビに載っていないし、聞いたことがない。

もし、そう思った場合、全てネットにも具体的に載っていますし、本にも書いてあります。

アフリカに限らず、たくさんの社会問題の糸口は常に正確な情報を読み取れば解決できることばかりです。

 

実際のボトルネックは、英語教育・考えることにあると思っています。

英語=文法が難しい、かっこいい、憧れる、アメリカ

日本では、そのようなイメージが先走りすぎるのかなと思います。

 

言語はあくまでもコミュニケーションです。

また答えがない分野でもあります。

だからこそ、考える力を養わないと、これから先、変化のない日本のままだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
森部博子
プロジェクト実施完了日:
2024年7月25日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

第一弾・未来リーダー育成は南アフリカにある女性リーダーを育成する中学校と高校に返済不要奨学金として、Ready forで集まった資金を授業料として寄付します。

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