このプロジェクトは日本初となるであろうことがとても多いプロジェクトです。

 

初めてのことをやるとなると、いろいろ課題があるのですが、それも含めてお知らせしたいと思います。

 

1.既存の市営住宅を活用したサービス付き高齢者向け住宅として日本初

建物は平成8年から今まで市営住宅として活用されてきた物件です。これまで自治体が市営住宅を高齢者向け住宅に転用して運用していくという事例はこれまでありません。

 

2.サービス付き高齢者向け住宅で民泊をしようとしています。

今回の建物の居室は1LDK、3DKと広く、また居室も多いんですね。さらに、共用のトイレ、お風呂を挟んで、生活する場所と客室を明確に分けることができます。そのため、民泊として活用できないかということを検討しています。現行の制度上は、サービス付き高齢者向け住宅では民泊は不可です。しかし、実現できるように現在取り組みを行っており、可能かどうかの結果が今月中をめどにわかる予定です。

 

3.サービスとして、仕事紹介を行うことが日本初

これまで、高齢者向け住宅はケアを受ける対象としての施設でした。ホシノマチ団地では、入居者がケアを受けるよりも、ケアも含めた仕事をする側になることを目指しています。そのため、サービス内容として、仕事の紹介、起業支援といった内容を含むことになり、これは日本初の試みです。

 

本プロジェクトが成立し、入居者の見込みがたってから工事への着工となります。

 

まだまだこれからの取り組みですが、頑張っていきたいと思いますので、引き続きのご支援をよろしくお願いします。

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