プロジェクト概要

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インド・プネーで日本語を学ぶ学生たちのために、
日本人講師が教える「日本語塾」をつくりたい!

 

はじめまして、HOTARU ACADEMY PLOJECT 代表 重田 友希と申します。私は2017年1月にインド・プネーを訪れ、現在プネーで日本食を提供するお弁当屋さんのマネージメント及び現地学生を日本企業に紹介する事業をしています。

 

プネーは岡山市と姉妹都市とのこともあり、日本文化に興味がある人がとても多く日本ではあまり知られていませんが、民放でドラえもんやクレヨンしんちゃんも流れており現地インド人にとても人気があり親しまれています。

 

私は現地で生活をしている中で、大学に通って日本語を学ぶ学生、働きながら独学で勉強する方などたくさんの日本語学習者たちと出会いました。

 

プネーでは約50年ほど前から日本語教育が行われていて、現在でも熱心に日本語を勉強している人が多く、将来は日本の企業で働きたいと思っている人もたくさんいます。しかし残念なことに、日本人と関われる機会はほとんどなく、ネイティブスピーカーから授業を受ける機会はとても少ないのが現状です。

 

そこで、日本文化が好きでこれから日本語を勉強したいという人達、更に日本語のスキルアップをしたいと思っている日本語学習者のために日本人の講師が教える“日本語塾”をつくるプロジェクトを立ち上げました。現役学生にとどまらず、子供から社会人の方まで幅広い層を対象とした塾を設立したいと考えています。

 

日本の文化が大好き、日本語を話せるようになりたい、日本で働きたい、という熱い思いをもったインドの日本語学習者の方々に、よりよい学習の機会・環境をつくるために、みなさまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

皆さま応援よろしくお願いいたします!!

 

日本語を学びたい、日本で働きたいという学生に対して、
圧倒的に日本語講師が足りていません。

 

プネーは東のオックスフォードと呼ばれるほどの学術都市で、インドの教育の中心地でもあります。そのプネーにある大学ですら、日本語を学びたいと考える学生の数に対して日本人の日本語教師はほんの数名しかおらず、私のようにインドで働いている日本人や留学生たちを大学に招いて、学生たちに日本語を実際に話す機会をつくろうとしているという状態です。

 

実際に日本人と話して、自分が身につけた日本語能力を試したい、と思っている学生はたくさんいますが現状では難しく、また、大学で4年間日本語を学んでも、日本の企業で通用するほどの日本語を話せるようになる方はごく少数です。

 

語学はその言語を母国語とする人と直接触れ合い、生の言葉を聞くことが上達への一番の近道ですが、経済的な問題や食文化の違いなどもあり、日本へ行くことも叶いません。

 

そんな中でも生き生きと勉学に励む姿を見て、私も彼らの力になりたいと思うようになりました。そこで始めたのが、プネーで暮らす日本語学習者と日本人の交流イベント「にほんごのぷね」と、優秀な日本語学習者を日本の企業へ送り出す「Work in Japan」という活動です。

 

「にほんごのぷね」は、元々プネーに来ていた日本人の日本語教師によって作られたイベントで、私が主催を受け継ぎ、今までに6回開催しています。これまでにインド人と日本人を合わせて、300人ほどの方にご参加いただきました。

 

「Work in Japan」は、今年立ち上げたばかりのプロジェクトです。日本語学科のあるプネーの大学の先生方の協力を得て大学で講演を行い、興味を持ってくださった日本語学習者の方に履歴書を送っていただき、日本の企業と繋いでいければと考えています。

 

このように、日本人とインド人の日本語学習者が交流するための場を作ってきましたが、場所や時間を十分に取れているとは言えず、「参加したい」と言ってくださる方全員にご参加いただくことができていない状態です。

 

そこで今回、自由に使える場所や時間を確保するために、日本語塾を開校することにいたしました。決まった場所で毎日のように授業があるため、日本語学習者の方々すべてが日本人と話す機会を得ることができ、日本語能力を向上させることができます。また、日本人が教えることで、単に言葉を教えるというだけでなく、日本語の魅力や日本の文化についても伝えることができるようになります。

 

プネーの大学で実施した「Work in Japan」についての講演にて。

 

日本語能力の向上だけでなく、日本のマナーや文化への理解を深めることが、日本で就業するための大きな一歩となります。

 

今回のプロジェクトでは、塾を開校する場所代や教材費など、日本語塾の設立・運営にに必要な経費として60万円をみなさまからご支援いただければと思っています。

 

プネーの日本語学習者の方々が、日本へ行き、日本の企業で就職するには、ただ日本語を学ぶだけでなく、実際に日本人と交流し、日本人の人柄やマナー、文化を学ぶことも大切です。そして、それを教えてあげられるのは、私たち日本人にしかできないことです。講師は全員、現地に留学している日本人大学生をインターンとして採用する予定です。

 

<日本語塾の概要>

開校時期:2017年12月末

場所:インド・プネー(ムンバイの南約170km、デカン高原にあります)

講師:4名(すべて日本人)

生徒数:1コマ当たり20〜25名

授業時間:1コマ1時間(週6コマ)

運営費用:3ヶ月6,000ルピー

※日本語を学びたいと考える方、子供からお年寄りまで大歓迎です。

 

にほんごのぷね - The Japanese Chat Room in Puneさんの写真
「にほんごのぷね」のイベント風景

 

「日本で働きたい!」という思いを支援することが、日本の未来へ貢献することへと繋がります。

 

プネーの日本語学習者の方々のように「日本で働きたい」という人が世界中で増えることは、少子高齢化、人口減少で労働力不足に悩む日本にとっても、いいことだと思います。

 

今回のプロジェクトは、インド・プネーにおける日本語学習者の日本語能力向上だけでなく、日本人との交流を通して、日本の文化やマナーをより深く理解する機会を提供するという意味でも大きな役割を果たします。

 

日本から遠く離れた場所で、日本に興味を持ち、愛してくれる人たちの期待に応え、彼らを応援するために、少しでも構いませんのでご協力をいただければ嬉しいです。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

2017年9月に行った第5回「にほんごのぷね」。

 


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