こんなこと書くと、プロジェクト達成に向けての

逆効果なのかもしれませんが、

私の正直な表現をしたいので、

書きます。

 

私が、

なぜこのプロジェクトを始めようかと思ったかというと、

「手をつなぐ」「ハグ」をすること自体が、

素敵なエネルギーだと思うし、

その行為そのものが、

なにかの力になると信じているからです。

 

Readyforは、とてもよくできているサイトで、

プロジェクトが始まる前から、担当のかたがついてくださり、

いろんなアドバイスをいただきます。

 

でも、正直いって、

やっていくうちに、

ちょっぴり、なんだか思っていたのと違うなぁ、

と感じることも多々ありました。

 

事前にフェイスブックのつながりが何人とか、

私が住んでいる地域のかたに

支援を頼むことができるのは推測何人とか、

などという調査もあります。

 

少しずつ、首をかしげはじめました。

 

結局は、私のネットワークを期待してるだけじゃん!

 

なんて思ったりもしました。

 

知っている人ももちろんですが、

知らない人にも、私の思いや活動を知っていただきたい!

と言っても、

私のつながりのある友達のことばかりを期待される、、、。

 

担当のかたが、

一生懸命なのは、もちろんわかります。

 

支援金が集まらなければプロジェクトは達成しない。

そういうことも、もちろんわかります。

 

が、

数字ばかり言われても、、、とも思います。

 

私は、なんだかもっと、違うものを求めているのか?

自問自答することもありました。

 

確かに支援金は、目的のひとつですし、

それが達成できないことには、なにもなりません。

達成することで、より大きな変革につながることを

目指しているのですから!

 

でも、

私にとっては、「ハグ」や「手をつなぐ」

ことの思いを伝えること自体が、

まずはとても重要です。

 

そこをないがしろにしたくありません。

 

思いのエネルギーを大切にしたい!

 

「『ハグ』や『手をつなぐ』写真は、

世の中に、あふれるほど出ていますよね」

 

プロジェクトの個性を、より出すようにアドバイスされた

そのひとことでしたが、

私の中に、違和感が沸き起こりました。

 

「ハグ」や「手をつなぐ」写真は、あふれるほどある。

 

確かにそのとおりですね。

 

でも、同じエネルギーの写真は、1枚だってありません。

 

あるときは、喧嘩のあとの仲直りの握手なのかもしれないし、

あるときは、久し振りに会えた喜びの握手なのかもしれないし、

あるときは、散歩を一緒にするときの握手なのかもしれない

 

世の中にあふれるほどある「ハグ」や「手をつなぐ」

写真ですが、

それこそ、どれもオンリーワンです。

 

手のつなぎかただって、ハグの仕方だって、

ロボットみたいに、まったく同じものなんて、

ひとつもない。

 

オンリーワンの一枚一枚のエネルギーを大切にしたい。

 

そして、さっそく支援してくださったかたがたの

それこそ「オンリーワンの気持ち」を大切にしたい。

 

私のメッセージに涙してくださったかたもいたり、

支援することで、

「一緒に平和のエネルギーを広めている気がする!」

と言ってくださるかたもいたり、

私のほうが心を動かされています。

 

オンリーワンのひとりひとりのエネルギーを大切にしたい。

 

そう思ったのでした。

 

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