みなさんこんにちは。

フリースクール「ヒューマン・ハーバー」スタッフの田坂由衣です。

 

このプロジェクト期間も残り1カ月を切りました。
現時点で目標金額の50%を達成することができ、ご支援くださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!!

 

 

さて、今日はこの絵本の原作を作った私たちの人形劇団「左団扇」について、
練習の様子やメンバーからの声も含めて、紹介させて頂きます。

 

立ち上げから13年目になる人形劇団「左団扇」、スタート時からメンバーや人数、演目などは変わっていますが、「子どもが創る、子どものための人形劇団」というコンセプトは変わらず、今も人形、ストーリー、道具類やBGMまで全て手作りで行っています。

 

人形劇を上演するための制作活動や人形のメンテナンスの他にも、発声練習や台本の読み合わせ、人形の動かし方など緻密な練習を時間がある限り行っています。

 

練習の頻度は、公演スケジュールやフリースクールでの他の活動の予定によって変わってきます。今は7月に公演依頼をいただいている「ペペと魔法といのちの旅」の上演に向け、週に1~2回ぐらいのペースで練習をしています。

 

↑↑ 台本読み合わせ中の様子

 

 

私も今回は配役があり、子ども達と一緒に人形劇の練習を始めました☆
もともと大きな声を出したり、演技をすることは得意な方ですが、
人形劇の人形としての役を演じる・・というのは初めてのことで、
まず腕をずっと上げた状態でキープすることの辛さは身を持って感じました(T_T)

 

人形劇団メンバーは大道具の出し入れ、役を演じていない時の音響や照明もこなし、
目には見えない暗幕の向こう側で、奮闘しつつ多くの役割をこなしています。

 

 

 

ここで人形劇団のメンバーに、人形劇の活動についていくつか質問をしてみました♪

↑↑ 突撃☆インタビュー中です!

 

以下、

◆…レポーター田坂
◇…メンバーからの声
で、私たちの会話をお楽しみください。

 

 

◆「人形劇をやっていて大変なことはありますか?」

 

◇「感情を込めて、役になりきってセリフを言うのが難しい!!
  頑張って練習中だよ~」

 

◆「そうだね、いくつか役を掛け持ちでしているから声色を使い分けるのも
  大変だね。」

 

◇「今回、僕は3つの役をかけ持っているよ!」

 

◆「それは大変だ!!(>_<)」



私たちは、こうやって一人が2役、3役と複数の役をこなすことで、
いろんな登場人物が出てくるストーリーも上演することができています。
声を使い分けるために、それぞれの役の性格や気持ちを考えながら
練習していますよ。
複数の役を、声を使い分けながら演じるのも大変ですが、セリフが
多くて腕を上げ続ける主人公を演じる役も大変です。

 

 

◆「人形劇団の活動の中で、一番心に残っている思い出はなんですか?」

 

◇「僕が初めて上演した舞台のことかなぁ~
  地域の幼稚園が合同で企画したイベントに呼んでもらって、
      400人近くの子ども達が僕たちの人形劇を見にきてくれたんだよ!」

 

◆「400人も!!?そんなにたくさんの子ども達が来てくれたんだね!
      緊張しなかったの?」

 

◇「緊張もしたけど、それ以上に、こんなにたくさんの子ども達の前で
     上演できるんだ!僕達の人形劇団ってすごい!!って思ったよ。」

 

◆「本当だね!」


上演依頼が来たら、演目、上演時間、何人ぐらいの子ども達が見てくれるのか・・
等々を依頼者側と話し合って、細かいスケジュールを決めていきます。
年間2~3回、多い時は年間5回以上出張公演をしていて、
3、40人~100人ぐらいの子ども達の前でやることが多いですよ。
お客さんが多くても、黒子をかぶっちゃえば緊張せずにできるのかな??
 

 

◆「次回の上演に向けての意気込みをお願いします!」

 

◇「上演する演目が絵本制作中の『ペペと魔法といのちの旅』だから、絵本と人形劇
       のギャップが出ないように頑張りたい!」

 

◆「では、最後に絵本の出版に向けての思いを教えてください!」

 

◇「ストーリーを作る段階から、絵本出版に向けて、何回も話し合いを重ねてきた
     みんな想いが一杯詰まった絵本だから本当にたくさんの人に読んでほしい!!」 

 

↑↑ 手作りの人形達も次の上演を楽しみにしているのかな??

 

 

今回のプロジェクトを成功させるために、まだまだ多くの方からのご支援が必要です。プロジェクト期間内に目標金額200,000円を達成しないと、0円となり、一切のお金も受け取ることができなくなってしまう・・という厳しい現実がありますのでご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

ご支援いただける方は、このページやプロジェクトページにある

「このプロジェクトの支援に参加する」という緑のボタンをクリックして、
支援金額に応じて引換券を選択してください。

 

「READY FOR?」での新着情報もこの先まだまだ更新していく予定です。
今後も私たちの活動を見守って下さると嬉しいです!
Facebookでの「いいね」やシェアなど、広報にもご協力して頂けると幸いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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