<新田さんに、自分たちの考えたレシピをプレゼンする高校生たち>

 

【7月15日(月)@気仙沼 第2回活動
「新しいなまり節の食べ方をデザインする!」活動レポート!④】



「誰が、いつ、どこで、だれと食べるのか?」
「そして、それを達成するために必要な要素はなにか?」

チームごとでこれを話し合った高校生たちは、
さらに、それを達成するためのレシピを考案!

さきほど話し合った、「達成するために、必要な要素」が
ちゃんと満たされているか?確認しながら、話し合っていきます。


チームで実現したいレシピがまとまったら、
新田さんにプレゼン。
自分たちがなぜこのレシピにしたのか?想定するシーンはなにか?
しっかりと意識して伝えます。




OKをもらったら、いざそれを形にするフェーズへ!



 

近くのスーパーに、みんなで買い出しにいきます。





「自分たちはこういうシーンを想定して、そしてこういうものを作りたいんだ!」

この純粋な「わくわく」を一度心に抱いた高校生たちは、もう乗り乗り。


実際にスーパーに出向いて、自分たちの目で見て買うことは
「自分たちで1から生み出す楽しさ」を体験することにもつながります。


さて、買い出しから戻ったら、みんな調理場に直行!



 


さて、彼女たちはどんな風に
アイデアを形にしていくのでしょう…?♪




(のだゆり)

 

 

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