こんばんは!
今日はTeen for 3.11との交流会後半について紹介していきます。
この日、i.clubの高校生たちは、初めて「なまり部ラー油」のよさ、そして、素材となる「なまり節」のよさを、人に伝えることになりました。



一品目は「お茶漬け」
油を軽く切った「なまり節ラー油」をごはんに包み、小さめのおにぎりを作ります。そこに、好みに応じて、ゴマ、きざみノリ、しらすなどを加えていきました。そのまま食べても「おいしい」という声が聞こえてきて「おにぎりも有りだね」なんて話す高校生たち!!お湯をかけてお茶漬けにして食べれば「食べやすい!」というところから「お茶漬け素のように一食分に小分けすると買いやすい」などといった売り方の話まで進み、売り方についての話で大分盛り上がっていました。

 


二品目は「サラダ」
まずは「なまり節」がどんな物かを知ってもらうために「昆野さんのなまり節」をサラダの上にどーんと盛り付け!!みんなにまずは「なまり節」を見てもらいました。その上から「なまり節ラー油」の油をかけてサラダを食べてもらいました。
ここでは「なまり節」知ってもらい、なぜ今回「なまり節ラー油」という食べ方に行きついたのかというところまで、i.clubの高校生が自然な流れで話すことができていたように見えました。


全体を通して「なまり節ってどうやって作ってるの?」というなまり節についての質問から「ラーメン屋さんに置いてあってもいいかも」とか「パスタに合いそう」や「アイスに合うかなー」という食べ方に関すること。「気仙沼の食材と合わせた食べ方を考えれて、もっと気仙沼らしさを出したほうがいいのでは」などといったPRに関することまで幅広い話に広がり、商品化を目指すために真剣な意見交換が行われていました。i.clubの高校生にとって他地域の人から見た「なまり節ラー油」について意見が聞けたことは、いい刺激になったようです!!

試食の後は3つチームごとに「なまり節ラー油」を買ってもらいたいターゲットを設定し、「ライバルとなるのはどんな商品?」「なまり節ラー油のアピールできる特徴(強み)は何?」などといった内容について考えて発表してもらいました。各チーム発表内容については次の機会で報告したいと思います。

 

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(たかし)

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