ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

 

昨年、酒粕ミルクシフォンケーキの開発を手がけてくださった、菓子舗サイトウの宏さん。移住してきたぼくをいつも気にかけてくださる、あたたかい方です。

普段はなかなかゆっくりお話しする機会がないですが、職人気質やお菓子への想い、情熱は、販売しているお菓子からもビシビシ伝わってきます。

そんな宏さんに、今回は改めてお話を伺ってきました。

 

 

(1)昨年度のプロジェクトの感想

 

まず、新しい商品が増えたことは、店の発展につながり、プラスになった。商品にまつわるストーリー性は、お客さんが興味を持ってくれるために重要。高校生たちが考案した、ということで多くの方から興味を持っていただいている。

開発にあたり難しかったのは、酒粕の香りをしっかりと出しつつも、後味はさっぱりするようバランスを考えること。酒粕が好きな人からそうでない人まで、おいしく食べられる商品になったと思う。

 

 

(2)このプロジェクトに期待すること

 

酒粕ミルクスイーツが気仙沼の代表的なスイーツとなり、気仙沼の交流人口が増えるひとつのきっかけになって欲しい。また、長続きし、多くの人に愛される商品になってほしい。

開発に関わった高校生たちは、一度は地元を離れても愛着を持ち続け、将来はいつか戻ってきてまちのために活躍してほしい。若い人たちの頑張りは、自分のような年の人たちにとっても励みになる。

 

 

(3)気仙沼にてつくりたい未来

 

まちで暮らす人たちが助け合い、住みよい気仙沼になってほしい。

現在、新しい店舗を構えるための準備中だが、その店舗は、多くの子どもたちや多くのひとが集まり楽しく過ごせるような場所にしたい。

年齢に関係なく、夢は大きく!!

 

 

これから、このプロジェクトに関わってくださる方々に、お話しを伺いに行きたいと思います。また更新させていただきます!

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