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ミャンマーと日本の絆を深める学生会議をヤンゴンで開催したい!

IDFC日本側実行委員会 大場夏希

IDFC日本側実行委員会 大場夏希

ミャンマーと日本の絆を深める学生会議をヤンゴンで開催したい!
支援総額
358,000

目標 300,000円

支援者
41人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年10月13日 15:15

京都合宿でチーム意識がググッと向上!

みなさん、こんにちは!プロジェクトは残り11日となりました。


先日、IDFCのメンバーはオンライン上の会議で密に情報を共有し、モチベーションアップもしていると書きました。今日は、私たちIDFCがどのように12月の会議に向けた準備を行ってきたかについて、もう一歩踏み込んでお伝えします!

 

日々の会議はSkypeやGoogle hangoutで行っていますが、やはり本当に物事を前に進めたいときには同じ場所に集まり膝を突き合わせて話合うのがベストです。

 

6月に行われた京都での合宿では、模擬会議や模擬フィールドワークをメンバーで試験的に実施しながら12月の本番に向け、プログラムの詳細を詰めていきました。

 

 

まずは集まったメンバー5名でアイスブレーク。本番で実施予定のゲームを実際に体験したのですが、「これってこの人数だからうまくいくけど大人数になったら難しいよね」や「このゲームで相手のこと覚えられるからgood!」といったストレートな意見をぶつけ合いました。

 

続いて、ワークショップの方法を体験。本番とは異なるトピックで①付箋を用いて一人でブレインストーミング(アイディア出し)、②お互いの意見を発表し合う、③近いアイディアは付箋を移動することでグルーピング といったプロセスを踏みます。これにより、自分とは違う思考を持つ他人と協働する際には「アイディアの可視化」が非常に役立つと身を持って学び、みんなでこの方法に太鼓判を押しました。

 

その後、ミャンマー側実行委員会とSkypeを繋ぎ、それぞれ自己紹介です。交代でカメラの前に座り話しました。

 

夜には、途中から参加したメンバーも加わりミャンマーのドキュメンタリーを鑑賞。政治的背景や現在の状況について、メンバーが初めて一緒に問題の大きさや根深さを心から感じた瞬間でした。それぞれがこのプロジェクトでなにが出来るのか、逆にどこまで踏み込んでいいのかなど真剣な話題で深夜3時まで話合ったのでした。

 

(私たちが見たデンマークのドキュメンタリー映画 Burma VJ)

 

6月のこの合宿で、チームとしての意識もぐぐっとアップ。それ以降の活動がオンライン会議ベースでもうまくいっているのはこの時に生まれた強い絆があるからかもしれません。

 

残すところ約10日。皆様のご支援・シェア等のご協力、どうぞよろしくお願い致します!!

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リターン

3,000円(税込)

1.直筆のお礼状
2.フリーランスカメラマンが撮影するミャンマーのポストカード(2枚組)

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記に加えて、
3.ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies
4.ミャンマーバガン地方伝統工芸品、漆器の小物入れ
5.参加者全員の顔写真&プロフィールとコメント入りの報告書

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記に加えて、
6.ミャンマーの伝統衣装ロンジー(巻きスカート)
7.フリーランスカメラマンが撮影するミャンマー写真集

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記に加えて、
8.日本での帰国後報告会にご招待

支援者
1人
在庫数
制限なし

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