プロジェクト概要

子どもたちが遊びたくなる環境づくりを!

 

はじめまして。広島市在住の水越と申します。私は、広島県三次市に障害のあるなしに関わらず「どんな子どもも笑顔で暮らせる町づくり」をしようと思い、保護者の方とともに「一般社団法人結」を設立しました。

 

保育士として、障害をもつ人や子どもたちと過ごしてきました。そんな中で、子どもは障害のあるなしに関わらず、周囲の関わり方や見方によって、変化するのだと感じました。幼いうちに大人の望んだ子どもに育てようとされると、自由に考えることをあきらめてしまったり、がまんをし続けているなど、「その子らしさ」を閉じ込めてしまっているのではないかと感じることがありました。どんな子も、「なりたい自分になれる」保育環境が必要だと考えています。

 

子どもたちが笑顔で通える場所として、児童発達支援・放課後等デイ・一時保育「キッズさぽーとyui」を5月に開業します。1歳から6歳までの少し気になる子どもと一般の子どもを一緒にお預かりし、互いに育ちあうことのできる統合保育を行います。気になる子どもたちは、その後も小学生から高校生までの縦割り型の療育を行います。幼い時から切れ目のないサポートをいたします。

 

そこで、身体をしっかり動かすための遊具を購入したいと思っています。

身体と心の育ちを促すため、専門メーカーの遊具購入にご協力お願いします!

 

(遊具で元気よくあそぶ子どもたち)

 

療養と教育の両立

 

最近はスペシャルニーズを持つ子どもたちが増えていて、小学校に入学してから始めるのではなく、幼児期からの早期の療育(ひとりひとりの行動の理由を検証し、前後の事象と照らし合わせながら、仮説を立て、関わり方を工夫し、計画に基づいた支援)・保育の必要性を感じています。お母さんたちが悩みながらも、毎日とても頑張っておられる姿を見て、子どももお母さんも笑顔になれる場所を作ろうと思いました。子どもたちには「やりたい!楽しい!」と感じられる療育を、お母さんたちには子育て中の悩みや不安を話し合える仲間づくりの機会を提供します。

 

(施設のレイアウトについて相談中)

 

「体を動かす」という学び

 

現在、出生数は減少(全国統計より)しているのに、発達障害の疑いのある子は年々増加しています。子どもがその子らしく生きていくためには、周囲の大人が作りだす環境が大きく影響しています。「危険だから」と外で自由に遊ぶことが少ない現在、自分の肌で感じることが少なく、そのため子どもたちは身体のバランスを整えることに困難さを抱えていることもあるように思います。

 

知的な面だけを整えようとしても、目に見えない身体の難しさがある限り、「長く座っていられない、じっとしていられない」課題は解決せず、大人からの注意や叱責を受けることで、自尊心が低下していきます。「楽しい!」と感じる遊びの中で身体をしっかり動かし、友だちと触れ合い、自分の身体で感じる感触、上下左右の揺れなどさまざまな刺激によって、身体のバランス感覚を養っていきたいと思っています。

 

(5月にオープンする「キッズさぽーとyui」)

 

(施設からみえる景色)

 

みんなが笑顔になる「場」に

 

この遊具が揃えば、子どもたちが一番喜んで遊んでくれると思います。楽しんで通ってくれる姿をみれば、お母さんたちも「自分の時間」を心おきなく取れ、息抜きしながら子育てができるのではないかと思います。

 

私たち「一般社団法人結」では、子育て中のお母さんと、当事者である子どもさん(成人期も含めて)が、「ともに笑い、喜び、時には助け、励まし合える仲間づくり」を目指しています。障害のあるなしにかかわらず、すべての人がなりたい自分になるためのお手伝いをさせていただきます!

 

(遊具を通して皆に笑顔を届けたい!)

 

引換券について

 

支援者の方には以下のものをお送りします。

 

【サンクスレター】

感謝の気持ちをこめて手紙をかきます。

 

【パンフレット】
一般社団法人結の事業概要をご紹介いたします。

 

【三次クッキー】

三次市吉舎町にある洋菓子店のほどよい甘さとやさしい口どけのバニラクッキーです。

 

【広島レモンラスク】

三次市南畑敷町にある渡辺精進堂のさわやかな風味のラスクです。

 

【洋酒ケーキ】

三次市三次町にあります、三上貫榮堂のブランデーとラム酒がしみ込んだ三次銘菓です。