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\かけはしサポーター/難聴者の「学ぶ」「働く」を応援する社会づくり

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プロジェクト本文

福岡市を拠点に活動する「一般社団法人言葉のかけはし」代表理事の岩尾と申します。

聞こえない世界の正しい理解を常識にし、聞こえの共生社会を共に創るをミッションに掲げ、難聴の啓発活動や難聴者の就職サポートを展開しています。

 

2021年10月に設立以降、難聴がわかるアニメ「なんちょうなんなん」を使った出前講座を26回開催、学校・企業向けの難聴啓発セミナー(リアル&オンライン開催)は全国各地より150名以上のご参加をいただくことができました。

本秋より、難聴者向け就職支援講座をスタートするなど、奮闘の日々を送っています。

 

 

 

僕には難聴の娘(小2)がいます。
難聴の世界を知り8年少し、多様な歴史や背景と合わせ、課題が山積していると感じました。

多様性やSDGsが叫ばれる中、社会から見落とされてきたと言っても過言ではない一方、出前講座を重ねる度に「難聴理解」の手応えを感じています。

難聴者向けの就職支援講座も2023年1月より本格スタートさせようと、準備を進めているところです。

 

かけはしメンバーは僕を含めて広報・河原の2人だけ。

主に啓発事業になるため、収益事業と併せてサポーターのご支援をいただき運営していますが、継続するには厳しい状況が続いています。

 

でも、僕たちはここで諦めるわけにはいきません。

古くから越えられることのなかった、難聴における「無理解と誤解の壁を越えよう」と本気で思っています。

 

共に「難聴の理解を定着させ、難聴者の『学ぶ』や『働く』を応援する社会」をつくるサポーターになっていただけませんか?

 

 

「一般社団法人言葉のかけはし」ができるまで

 

2017年12月に「難聴の子を持つ家族会そらいろ」を会長としてスタートさせる中、難聴が理解されない現実に多くぶつかりました。

そこで、難聴理解促進を目的としクラウドファンディングを活用し、下記アニメの制作に至りました。

※クラウドファンディング成立(終了:2021年1月25日)

難聴ってそうなんだ!「聞こえづらい世界」の正しい理解を常識に

 

 

【難聴がわかるアニメ「なんちょうなんなん」(約3分)】

 

Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」、FBS「目撃者f」を始めとし、全国各地の新聞やYahoo!ニュースなど多彩なメディアでご紹介・注目を集めます。

 

当事者の「共感した!」「小学校時代、友達に見てもらいたかった」といった声をいただくこともできました。

 

公開半年以降、各種コンテストで多くの受賞歴を誇り、教育コンテンツとして価値を認められるなどじわじわと育ちました。

驚きの反面、10人に1人は難聴と言われる現代において、必要なコンテンツだと自負しております。

 

受賞歴を一部ご紹介します。

「京都アニものづくりアワード2022 総合グランプリ」を始めとし、

「第61回福岡広告協会賞(WEB映像部門)金賞」など福岡で歴史ある賞の受賞、

「第25回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品」ほか、

国内最大の広告賞「ACC賞(ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS)」及び

教育コンテンツを対象とする国際コンクール「日本賞」のファイナリストにも選出されました。

受賞歴詳細はこちら▶https://bit.ly/3FwUZKm 

 

 

日々増える閲覧数に難聴啓発の重要さを噛み締めながら、次なる活動模索期に入っていきました。

 

「この動画を使えば、もっと難聴理解を拡げ、定着させることができるはず」という確信。

「どうしても資金の目処が立たないが、本事業は社会にとって必要だ……」といった焦り。

「啓発活動であること、前例がないのでやってみないとわからないことが多すぎる」という不安。

 

悩む日々の中、家族に背中を押され、広報・河原も参画することに。

覚悟を決めた僕は、事業に専念すべく会社を辞め、かけはしを設立しました(2021年秋)。

 

 

 

「過去」~実際に経験したこと、そのずっと前~

 

「難聴」。

はるか昔から多くの方が「見えづらい障害」ゆえに不利益を被っているにも関わらず、その正しい理解は広まっておりません。

 

 

本データは、周りの誤解、無理解を示していると捉えています。

 

「補聴器や人工内耳をつけているから聞こえている」

「話せるから聞こえるんでしょう?」

「前は振り向いたのに無視した」

「聞く練習をした方が良い」

「集中すれば聞こえるよね?」

 

僕自身も、娘の保育園で理解してもらえない1年半を経て、転園の経験があります。

同調査から6年が経過していますが、当方に寄せられる声や相談を聞くと、状況はほとんど変わってないように思います。

 

補聴器や人工内耳など装用機器の技術・医療は、確実に進歩しています。

音声文字変換アプリもすごいスピードで進化しています。

各種ツールは発達しているのに、難聴理解が比例していない、これが事実です。

 

現況を踏まえ、より明るい未来を描くべく、かけはしは現在さまざまな活動を展開中です。

 

 

「現在」~かけはしの活動状況~

 

かけはしの主な活動(3つ)をご紹介します。

 

【1】出前講座(アニメで知ろう!難聴講座)

難聴がわかるアニメ「なんちょうなんなん」を活用し、小・中・高校、公民館、企業や団体などで難聴理解の講座をします(時間は1時間前後~、内容もカスタマイズ可)。

 

「知る」から「行動できる」まで変容させるのが、本講座です。

特に、難聴の人がいるクラス・職場などは、どんな関りができるかを実際にやってみることで、配慮の行動がぐっと増えるといったご感想をたくさんいただいております。

 

<参加者の声>

  • 今までは○○さんと普通にしゃべっていたけど、それが小さく聞こえているのがわかったので、これからは身振り手振りをしながら話したいです。(小2)
  • 今日、習ったので、○○さんと話をしたいです。(小2)
  • 難聴の聞こえづらさや、○○さんが補聴器をつけている意味がわかりました。(小2)
  • 僕は、今までと難聴への見方がとても変わりました。今まで普通に○○ちゃんと話して聞き返されると同じ言葉で返していたけど、ジェスチャーをつけて話した方がいいことなどがわかりました。また、後ろから話しかけられてもそんなにわからないこともわかりました。(小6)
  • 私は、難聴のことを知ってるつもりだったけど、今日、難聴のことを改めていろいろ知って、少々勘違いしているところや、新しく知るところなどありました。また、難聴の人の聞こえ方体験で実際に聞いてみて、あまりにも聞こえづらかったです。なので、これからは、ハキハキとしゃべろうと思いました!(小6)
  • ちょっとしたコツがあれば、難聴の人も会話しやすいということが知れて良かったです。難聴の人がどんなふうに世の中が見えているのかが一番知りたかったので、知ることができて良かったです。沢山の人に聞いて伝わってほしい話でした!(保護者)
  • なんとなくわかっていると思っていましたが、補聴器をつけてもそれ程聞こえていないなど、初めて知る事もたくさんありました。(保護者)
  • 娘が難聴ですが、音がどんな風に聞こえてるか知りませんでした。今回初めて聞けてよかったです。娘への対応も考え直すことができました。(保護者)

 

<2022年度実績>合計26回(2022年12月20日現在)

最新情報はこちら▶https://www.kotoba-bridge.org/

 

 

【2】難聴者向け就職支援講座

今年9月のパイロット版開催を経て、現在下記のとおり準備を進めているところです。

 

■転職者向けオンライン講座(一部、字幕付き事前録画を使用)

 ・講座60分程度、その後30分程度グループ相談会 

 ・個別メール相談(講座で説明したワークシートの添削を、講座後何回でも可)

 

僕はキャリア支援・就職支援を専門とし、18年目です。

現在も当法人の傍ら、福岡工業大学にてキャリアカウンセリングのみ継続しています。

これらの知見をもとに、障害者手帳の有無に関わらず「聞こえをフォローする方法」「フォローした上での仕事の選択肢の拡げ方」「聞こえに対する配慮の伝え方」などをサポートします。

まずは転職者向けからスタートし、ゆくゆくは学生向けも視野に入れています。

(2022年9月11日実施「基礎知識編/パイロット版」)

 

<参加者の声>

  • 聴覚障害者のことを良くご存じなので、共感できました。聴覚障害者の魅力をお伝えいただき「あ、そうなのかな」と逆に気づかされました。
  • 難聴を理解してくれている人がいるということが、安心につながりました。今回のセミナーで、難聴でも働いていいんだと思えました。皆さんの顔も拝見でき、私だけじゃないんだなと感じました。

 

「障害を持つ人も働けるようにするための就職」というスタンスではなく、

「聞こえないことをフォローして、その人の持ち味を事業に活かし事業発展に貢献する就職」

に変えていきたいと考えており、企業へのアプローチも順次展開していきます。

 

このように「難聴者向けに聞こえに配慮」し、「難聴者の現状を踏まえた就活の進め方」を伝える講座は、おそらく稀だと考えますが、それにまつわるエピソードをご紹介します。

 

2022年10月より絶賛放送中・社会現象とも言われるドラマ「silent」(第6話)のワンシーンにおいて、取材協力をする機会をいただきました。

第6話冒頭のろう者・難聴者向け就活支援セミナーがそれです。

ドラマに登場したこちらの資料は、かけはし制作のものが元になっています(画像:同ドラマInstagramより)。

 

費用の都合上、現状手話までは対応できていませんが、難聴者向け就職支援セミナー(字幕対応)を、2023年1月より本格実施してまいります。

 

【3】「プラス1コミュニケーション」プランナー養成講座

2022年8月より、誰もが会話しやすくなる「プラス1コミュニケーション」を提唱しています。

先の出前講座でも同メソッド を一部取り入れていますが、幅広い年齢層に好評で、難聴当事者の方からも多くの共感をいただいています。

自治体向け講座として打診をいただくなど、当方が目的とする聞こえの共生社会づくりのベースになるものだと考えます。

 

 

この度、 かねてより募集している「プラス1クルー(全国に拡げる仲間)」と合わせ、まずは対人サービスを行う企業向けに「プラス1コミュニケーションプランナー養成講座」を開講することといたしました。

 

リアル講座も見据えつつ、まずはオンライン講座(約2時間程度)を展開予定です。

本講座は、難聴者のみならず、聞こえる人にもわかりやすい接客やサービスとなるため、企業価値向上にも繋がります。

企業向けのため有料講座となりますが、なるべく早い社会実装を目指したいと意欲に燃えています。

 

 

「未来」~難聴者の可能性の広がり、聞こえに関係なく自然なコミュニケーションを~

 

みなさんは、こちらの言葉をご存知でしょうか。

 

人間が生きるために不可欠なものは、水、空気、食物、そしてコミュニケーション。

コミュニケーションとは、人間の心の温かさの交換である。

生物学者 M.スワンソン女史

 

これは正に、先の「プラス1コミュニケーション」だと考えます。

双方のちょっとした協力と工夫があれば、会話が読み取りやすくなります

会話が読み取りやすくなれば、聞き返しを減らせます。

これが定着していけば、気軽に聞き返せるようになるし、聞き返しにも快く応じられるケースが増えていくはずです。

 

これを全国・日常へ拡げていくことにより、「聞こえに関係なく自然なコミュニケーションが取れている未来」を目指します。

 

 

ご支援の使い道

 

【1】出前講座(アニメで知ろう!難聴講座)

 2022年度は30回実施を目標に掲げ、現在26回実施済。次年度以降は、50回へ増やす予定です。

 

【2】難聴者向け就職支援講座

全5回コース×年間3回程度を予定。

※求職者(現在働いていない人)の受講も踏まえ、無料で提供予定です。

 

【3】「プラス1コミュニケーション」プランナー養成講座

毎月開催予定。

 

この3つを柱に、難聴啓発に向けたイベントも開催していきたいと考えています。

 

いただいたご支援は、このような活動を運営する上でかかる費用全般に使わせていただきます。

 

これらの立案~実施には、企画・開発・広報・実施等、人件費も必要ですが、当方は啓発事業を主としているため、学校での開催に関しては、無料(交通費のみ実費)にて行っている状況です。

これは、予算がなく実施できないという事態を防ぐためです。

 

活動維持のため有料講座も実施していきますが、かけはしは2人だけで運営していますので、活動を賄えるほどの目処は現状未定です。

 

かけはしサポーターのご支援と併せて両輪で活動を維持し、聞こえなくても「学ぶ」「働く」を応援できる社会を創ってまいります。

 

 

かけはしからのメッセージ

 

 

立ち上げて1年ちょっと、「難聴の啓発」に向け2人で突っ走ってきました。 
わかったこともたくさんあります。

目処が見えてきそうな兆しも少しずつ芽生えてきました。

 

ですが、現実的には資金が尽きかけています。

この1年ちょっと、僕も河原も無報酬でやってきました。

それももう限界に近づいています。
 

ですが、「もう少しの応援があれば、この古くから変わっていない難聴者の未来を何とか変えていける!」という手応えを、この1年で何度も感じてきました。

 

そして情熱だけは誰にも負けない僕らに機運が味方しました。

2025年のデフリンピック開催地が、日本に決定したのです! 

 

デフリンピックに向けて、聞こえのユニバーサル化は絶対に加速します。

日本での難聴理解を拡げるための絶好の機会であり、おそらく僕が生きている中で最大にして最後のチャンス。

この追い風を受け、本事業を続けていければ、絶対に理解が広がり、難聴者の可能性が格段に拡がるはずなのです。 

 

2025年までの3年間。

絶好のタイミングに、ぜひあなたの応援をいただけないでしょうか。

 

あたたかい応援と、かけはしの情熱が掛け合わされば、難聴者の未来を劇的に変えていけると信じています。

 

聞こえなくても「学ぶ」「働く」を応援できる社会を創りたい。

 

かけはしは、実現に向けて、誠心誠意、突き進んでいきます。

全力で難聴啓発活動に情熱を燃やしてまいります。

 

みなさまのパワーと想いをガソリンに、知恵とスピードを持って走り続けます!

ぜひ、一緒に難聴者の未来を変えましょう!

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
岩尾至和(一般社団法人言葉のかけはし 代表)
団体の活動開始年月日:
2017年12月18日
団体の法人設立年月日:
2021年10月6日
団体の役職員数:
2~4人

活動実績の概要

難聴啓発を目的とした出前講座を、対象者(学校、公民館、各種団体、言語聴覚士養成機関)ごとにカスタマイズして提供するほか、難聴者向け就職活動支援講座に関してドラマ「silent」への取材協力など、さまざまな角度から啓発活動を展開。 難聴がわかるアニメ「なんちょうなんなん」は、社会課題をポップに昇華させたとの評価を受け、各種アワードで多数の賞を受賞。 これらの取組は NHKやテレビ各局、全国紙、全国ネットのラジオ、WEBニュースなど多彩なメディアで紹介されるなど、掲載実績は23媒体にのぼる。 直近では、これまでの活動を全難聴(一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)機関誌「難聴者の明日(197号)」に6ページに渡りご紹介いただく。

プロフィール

岩尾至和(一般社団法人言葉のかけはし 代表理事)

岩尾至和(一般社団法人言葉のかけはし 代表理事)

大学卒業後、株式会社日立製作所等技術系の道を経て2004年よりキャリア支援・就職支援の仕事に携わり18年目。 学生・若年者向けのキャリア支援、企業向けキャリアデザイン研修等を手掛ける。 2014年に難聴の娘が誕生。以降、難聴関連の情報の得にくさ、小学校以降のサポートの手薄さを解決したいと「難聴の子を持つ家族会そらいろ」を立ち上げ会長に就任(2017年12月)。 家族会の活動の中で、難聴に関する啓発の重要さを強く認識し、より早く大きく実現するために一般社団法人言葉のかけはしを立ち上げる(2021年10月)。 学校や公民館等地域の出前講座を中心に、言語聴覚士養成機関等における各種講座をニーズに応じて実施。 併せて、難聴の生徒向けキャリア支援、難聴者向け就職活動支援講座も展開中。 落語歴8 年で、難聴をテーマにしたオリジナル創作落語は朝日新聞でも話題に。さまざまな切り口で難聴の理解を拡げている。

コース

500円 / 月

毎月

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かけはしサポーター(毎月500円応援)

季節ごとの活動報告メール
サポーター交流イベント

1,000円 / 月

毎月

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かけはしサポーター(毎月1000円応援)

季節ごとの活動報告メール(期末のみ郵送)
サポーター交流イベント

3,000円 / 月

毎月

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かけはしサポーター(毎月3000円応援)

季節ごとの活動報告メール(期末のみ郵送)
サポーター交流イベント

5,000円 / 月

毎月

alt

かけはしサポーター(毎月5000円応援)

季節ごとの活動報告メール(期末のみ郵送)
サポーター交流イベント

10,000円 / 月

毎月

alt

かけはしサポーター(毎月1万円応援)

季節ごとの活動報告メール(期末のみ郵送)
サポーター交流イベント

プロフィール

大学卒業後、株式会社日立製作所等技術系の道を経て2004年よりキャリア支援・就職支援の仕事に携わり18年目。 学生・若年者向けのキャリア支援、企業向けキャリアデザイン研修等を手掛ける。 2014年に難聴の娘が誕生。以降、難聴関連の情報の得にくさ、小学校以降のサポートの手薄さを解決したいと「難聴の子を持つ家族会そらいろ」を立ち上げ会長に就任(2017年12月)。 家族会の活動の中で、難聴に関する啓発の重要さを強く認識し、より早く大きく実現するために一般社団法人言葉のかけはしを立ち上げる(2021年10月)。 学校や公民館等地域の出前講座を中心に、言語聴覚士養成機関等における各種講座をニーズに応じて実施。 併せて、難聴の生徒向けキャリア支援、難聴者向け就職活動支援講座も展開中。 落語歴8 年で、難聴をテーマにしたオリジナル創作落語は朝日新聞でも話題に。さまざまな切り口で難聴の理解を拡げている。

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