今日はあなたへのお礼のメッセージです。

早いもので、去年12月12日にこの動画を公開しまして、
今日でちょうど一年を迎えました。


加害者編は、26万1,945view!!コメント649

傍観者編は、7万7,387view!コメント262

2本合計で、なんと33万9,332viewです!!

このペースですと、3年で100万、ミリオンを達成できそうです。

 

たった一年でこれだけのview数を記録する動画は、なかなかありません。

これもひとえに、ご支援いただきましたみなさま方のおかげです!!

本当に心より感謝でいっぱいです。

加害者編▶ https://www.youtube.com/watch?v=xL3abkssy88

傍観者編▶ https://www.youtube.com/watch?v=zuZ8jZFCwhI

 

また、ご支援者の一人でAll About いじめ担当の小野田真里子さんが

さまざまないじめイベントで、この動画を上映してくださっています。

DVD販売も、Forハートの中村文さんが受け継いでくださいました。

 

この動画には日々さまざまなコメントを通して、

子どもたちの息づかいを感じる思いです。

 

すごく多いのが「いじめられる側にも原因がある」論です。

これには、きっちりNOを言っています。

DVDの中にも載せましたが、

「誰かをいじめていい理由なんて、この世に一つだってありません」。

加害者のいう原因とは、自分の罪を軽くしようとする言い逃れなんですね。

 

 

では、なぜ周囲もそれに同調してしまうのでしょう?

それは、いじめという不当な行為を自分は止めることができない

ことが、「無力感」を感じさせるから。

被害者に、被害を受ける原因があるなら、

無力感を感じずにすみますし、自分は安全圏に感じられます。

 

中には、この動画で気づきを得たり、揺れる思いを書いてくれる子もいました。

「いじめをやめたい」「やめる」と言ってくれた子もいて、

うれしい限りです。

 

どれだけ被害者を救っても、ターゲットを変えていじめが続くのではエンドレスでしょう。

加害者がいじめをやめること。それが一番必要です。

 

そして、それによって、学校のいじめだけじゃなく、

将来のブラック上司や職場のパワハラ・セクハラを防ぎ、

犯罪率も下げていけるはずです。

 

なにせいじめ加害者が犯罪者になる確率は6倍ですし、

男性はDVに走りやすく、女性は虐待をしやすいのですから。

職場うつを作っているブラック社員も、いじめ加害経験者が多いようです。

 

社会を明るくするために、

いじめは決して見逃してはいけません。

小さな悪い芽をつんでいくことで、立ち直れれば、

加害者にとっても未来が明るくなり、

被害も起きなくなっていきます。

 

いじめをなくすために、できることをずっと続けていくつもりです。

どうぞこれからも、なんなりとご意見、そして応援いただけましたら

心よりうれしく存じます。

 

胸いっぱいの感謝を込めまして。

プロジェクト代表 百世安里

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