逗子のシュタイナー幼稚園、「うみのこびと」さんに取材に行ってきました!

海から徒歩1分!のアットホームな幼稚園です。

こちらの写真は、こどもたちの「おもちゃ」の棚です。

自然素材をそのままおもちゃにすることで、子どもたちが想像力をフル活用して遊びます。

紐一つとっても、クルクル巻いてケーキになったり、床に長く置いて線路になったり、身体に巻いた布を縛ってお姫様に変身したり…

どんな遊びにも様々に姿を変えて登場します。

また、プラスチックや化学製品で何かを模したものではなく、木や羊毛や綿などの「本物」に触れることで、「本物を見る目」が自然に培われていくそうです。

 

そしてこちらは、子どもたちが今取り組んでいる手仕事。とってもかわいい!!

手先を使う細かな仕事が、子どもの集中力や、手が自由に動くという感覚などを養います。

シュタイナー幼稚園では、こんなふうに子どもたちが手作りで何かつくる機会がたくさんあります。

インタビューでお聞きした話では、卒園して小学校になったお子さんは、基本的に「何でもつくれる」と思っていて、何かと「つくる」「つくって」「つくりたい」と言うそうです。

「買って」ではなく「自分でつくろう」と思えるって、とっても大切なことだと思います!

 

海の写真も撮りたかったんですが、あまりに海風が強すぎて、ベビーカーが吹っ飛びそうだったので挫折しました ^ ^;

 

他にも素敵なお話をたくさん聞かせていただきました。感謝です!!

記事のアップをお楽しみに~!

 

P.S. 最近、4コマ漫画をアップできてませんが、やめちゃったわけではないんです~。

が、他に書きたいことが多くなってきて、なかなか手が回りません。

そのうち復活すると思います☆

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