征矢です。また横浜に取材に行ってきました!(神奈川って素敵な学校・園が多いんですね~)

センター南にある「りんごの木」さまです。「子どもの心に寄り添う」独自の方法で、30年の歴史のある幼稚園さんです。

いちばん特徴的なのは、毎日ある子どもたちのミーティング

4~5歳の縦割りグループで車座になり、嬉しかったことや楽しかったこと、困ったことを共有し合ったり、皆で取り組みたいことについて相談したりします。

進行役は保育者の方ですが、あくまで対等な目線で、オープンに投げかけることで、子どもがありのまま自分の考えを伝えやすいようしていました。

大人がミーティングを「引っ張る」のではなく「一緒につくりあげて」いるんだな~と感じました。

また、その場で伝えることが苦手な子に、発言を強要することはしません。

でも、一人一人の本当の気持ちが尊重されているということが、このミーティングの場があることで、子どもたちにしっかり伝わっているんじゃないかと思いました!

 

ミーティング以外では、区切りのない広い空間で、区切りのない自由遊びの時間です。

ここでも、保育者の方が「一緒に遊びをつくりあげる」という関わり方をしているのが特徴的でした!

取材した日は、保育者と子どもたちの希望者で「コント」の練習をしていて、めっちゃ楽しそうでした。子どもたちのズッコケ方の上手なこと!(笑)

これも、子どもたちがやりたいと言い出したとのことですが、親に見せるような発表会ではなく、お客さんは他の子どもたち。

でも、保育者の方が「やるなら何度も練習するんだよ。それでもやる?」と投げかけることで、子どもたちも一つのことに継続して取り組むことの楽しさを経験しているようでした。

 

りんごの木さんのHPには、子育てを楽しむヒントなどの情報発信もたくさんあるので、ぜひ見てみて下さい♪

記事のアップもお楽しみに~!

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