「ひょっとこ」柄です!


火吹き竹で火を吹いた表情をしていることから「火男(ひおとこ)」が転じ「ひょっとこ」になったという説が有力。

目が大小不釣合いで徳利のような口をしているため、「非徳利」が転じたという説もあるがちょっと無理があるかも。

「火男」は東北地方の「竈神」ともいわれ、火男の神は「ひょうとく」とも呼ばれる。


いずれにせよ、「おかめ・ひょっとこ」として日本文化に無くてはならない愛らしい道化役でありますね~!

 

      

 

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