一歩一歩の会の大橋です。

先月9日よりスタートしましたプロジェクト

富士登山に挑む、がんサバイバーを10周年限定タオルで応援!

目標の112%となり、多くの方々のご支援をいただき改めて感謝

申し上げます。

 

これまでの間には、富士登山の他にもたくさんの「出会い」や「繋がり

がございました。

 

7月31日には、静岡県下田市にて開催されました「がん教育」について

福岡市で実践されている宮部治恵さんのお話を、下田市の養護教諭部の

皆様と一緒に拝聴させていただきました。

 

 

子どもたちが「がん」や「がん患者」に対して抱くイメージを聞いて

びっくりしました。

 

がん=死」は私たちの経験から予想出来ましたが、

がんはうつる」「悪いことをした人」というイメージ

には本当に驚きました。

 

しかし、学校の先生をはじめ、医療関係者やがん体験者、

そしてフォローをするスタッフなどの連携により、宮部さん

たちの活動により、講演後には子どもたちの心に大きな大きな

変化が生じています。

講演後の子どもたちの感想の中に、「生き方を考える」とも

ありました。素晴らしい活動をされていると思いました。

 

当日は私たち一歩一歩の会メンバーのほかに、県内のがん

患者会活動をされているメンバーもご一緒させていただき

患者会同士の良い交流にもなりました。

 

患者会だからこそ出来る活動の一つとして、大きなヒントを

いただけました。宮部さんや主催の下田市養護教諭部の皆様

に心より感謝いたします。

 

講演終了後、下田の街を散策して帰りました。

 

同じ静岡県でも異国情緒が漂い、また来たくなる素敵な街でした。

素敵な出会いと繋がりと「海の幸」をお土産に帰りました。

 

これを「ご縁」にまた一歩、私たちにできることが見えたように

思います。

 

CF活動も残り2週間ほどとなりましたが、契約期間最後の8/31まで

全力でご支援・ご理解を呼びかけます。どうかよろしくお願いいたします。

 

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