リトリート樹海さんぽ

7月9日からクラウドファンディング(CF)に挑戦して今日で10日目。目標の87%のご支援をいただきました。本当にありがとうございます。

 

このたびのCFを通じ、たくさんの「繋がり」と「新しいご縁」をいただいています。こころより感謝いたします。

 

そして大きな大きな「期待というパワー」をいただいている実感があります。皆様からのパワーで7月25日~26日開催の「富士登山に挑戦2018」が無事にサバイバーさんそれぞれの「頂(いただき)」を極めていただければ思います。

 

ご承知の通り「富士山」は独立峰。その麓には富士山の恵みともいえる森や湖が広がっています。青木ヶ原樹海ときくとなんか怖いイメージをもたれる方もおられると思いますが、一歩一歩の会では樹海のガイドもできる方の導きで昨年から樹海において「リトリート樹海さんぽ」を開催しています。

 

ヨガのインストラクターさんも同行いただき、鳥のさえずりしか聞こえない緑の森の中でおこなうヨガは、とても気持ちの良いものです。

森の中でのヨガ

 

1000年前の噴火でできた樹海と3000年前の噴火でできた樹海が隣接する場所は、一目見てすぐに分かるほど違いが分かります。

 

1000年前の噴火でできた樹海は岩がごつごつとして、いわゆる「樹海」のイメージ。足元が悪いので下を向いて歩くうちに、同じような景色に道を迷ってしまうことも分かるような気がします。

1000年前の噴火でできた樹海

 

一方、3000年前の噴火でできた樹海は下草があまりなく、ブナや桂などの巨木が印象的でした。地面のすぐ下には溶岩の地層が広がっているにもかかわらず、巨木が育っている風景は、幻想的でもありました。

桂(かつら)の木の左側が3000年前の噴火でできた樹海

 

桂の木は森の中でキャラメルのような甘い香りをほんのり発していました。

 

そして大きな倒木が印象的でした。でもこの倒木も次の世代が育つための肥料になるわけで、命絶えても意味があるのです。この森の中には不要なものはないのですね。

樹海の中の倒木

 

私たちのこのCFプロジェクトも「ご縁」が繋がることで、サバイバーにとって「生きる力」のきっかけとなってくれたらと思います。新しい命のためにも。

 

 

 

 

 

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています