プロジェクト概要

日本とフィリピンの生活格差をなくし、

子どもたちに笑顔をつくりたい!

 

はじめまして。国際協働プロジェクトの北野哲弥と申します。今まで、私たちは代々実行者を引き継いで、食育、衛生、英語、交流を軸にフィリピンでの小学校訪問や、NGO団体LOOBと共に協力して、現地の生活改善を目的としたワークキャンプを行ってきました。

 

今回、フィリピンと日本の両国にある生活格差をなくすために、フィリピンのイロイロ市で、栄養素や日本文化のレクチャーを子どもたちに向けて発信するプロジェクトを立ち上げました。それと合わせ、現地の状況も発信していきたいと思っております。

 

今回の活動では活動内でのレクチャーに係る費用としてクラウドファンディングで15万円が必要になります。どうか皆さま、ご支援よろしくお願いたします!

 

現地での活動の様子です。

自分が成長するきっかけを与えてくれた子どもたちに、

今度は私たちが与えたい!

 

今回で7回目を迎えるこのプロジェクトですが、現地でたくさんの人に出会い、成長させていただきました。実際にフィリピンに行ってみてわかったことは、子どもたちが勉学に対してとても好奇心が強く、貧しい環境に置かれていても常に前向きであることです。これは、日本ではなかなか見ることのできない光景です。

 

そんな子どもたちを見て、今度は私たちの番だ!とメンバーを募ってプロジェクトを立ち上げています。今回のプロジェクトでは、「協働」という目的を掲げ、子どもたちの食バランスなど生活環境を改善し、また、彼らの異文化に対する視野を広げるために、日本文化についてレクチャーしたいと考えています。学生だからこそできることを重視し、現地の状況なども発信していきます。

 

※過去に行った活動は以下の通りになります。

・スモーキーマウンテン訪問

・現地でのインタビュー

・WORK活動(キッチン作り)

・小学校での衛生教育

現地での活動を通して子どもたちともたくさん交流をしてきました!

 

「食」、「日本文化」、「健康」の3つのテーマを掲げています!

 

今回のプロジェクトでは以下の3つのテーマを掲げています!

  • 「食」…三大栄養素を知る必要性を教えます。
  • 「日本文化」…季節ごとの行事や遊びを伝えます。
  • 「健康」…運動の大切さを教えます。

この3つのテーマを教える背景にあるものは、現地の子どもたちの生活環境です。私たちが訪問する地域では、大人はタバコやお酒を日常的に摂取し、子どもたちもお菓子や甘いものがすぐに手に入る環境で生活しています。


そのような環境では病気になりやすく、子どもたちの将来にも不安が残ります。私たちが間に入ることで、日本とフィリピンの距離を身近に感じてもらい、現地の要望に応えられるレクチャーをすることで、子どもたちの生活環境、生活格差の改善を図っていこうと思います。

 

子どもたちの期待に応えるレクチャーを実施します!

 

子どもの未来につながる!

絵を通じて、日本とフィリピンの国境の垣根をなくす!

 

活動はフィリピンだけではありません。日本の子どもたちにもフィリピンの現状を知ってもらうため、現地の学童も見学させてもらう予定です。少しでも日本とフィリピンの子どもたちが、お互いのことを知る機会をつくりたいと思います。

 

具体的には、フィリピンに関するクイズを出したり、フィリピンの子どもたちにプレゼントする絵を描いたりします。また、フィリピンの子どもたちにも同じように、日本の子どもたちに向けて絵を描いてもらいます。

 

その絵をお互いに見てみて、自分たちが描いたものと相手が描いたものが違うことで、自分たちの国以外の世界を見つめるきっかけになると考えています。彼らが成長した時に、国境の垣根なく接することができることを願って私たちは活動しています。

 

現地でのボランティアの様子です。

 

多くの子どもたちとこれまでかかわってきました。

大きな目標は「世界平和の達成」です。

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

本プロジェクトは、フィリピンでの生活習慣病の軽減を促進させ、問題となっている生活格差を縮めていくことです。さらに、今回は現地の情報を発信することにも拘ります。フィリピンに興味を持っていない学生にも“知る”きっかけをつくっていきたいのです。

 

現地の子どもたちから「前にきてくれた時のダンス覚えているよ!」「歯ブラシまだ使ってるんだ!」といった声をたくさん聞きます。そのうちの一人でも健康について考え、さらには世界に目を向けてくれると幸いです。

これまで自然災害などにより、実施できない年度もありましたが、今回で7回目を迎えます。大事なことは継続的に行っていくことです。先輩方の想いや実績、フィリピンで関わった子供たちのためにも今回のプロジェクトを成功させたいと思っています。そのための費用として15万円が必要です。皆さま、ご支援よろしくお願いいたします!

 

今年もまた彼ら/彼女らとかけがえのない時間を過ごしたいと考えています。