プロジェクト終了報告

2017年06月05日

本当にありがとうございました。

こんにちは、国際学生会議です。

皆様の温かいご支援により、クラウドファンディングを無事に達成することができました。

本当にありがとうございます。

 

皆様からいただいたご支援は本会議を運営するために使用させていただきます。

63年目を迎える歴史ある団体に変革を起こすことは、非常にやりがいを感じるとともに、様々な困難や難しい状況に直面しました。

 「真の国際学生会議とは何か」「学生にできることは何か」「どのようにしたら 

  意味のある議論ができるのか」

何度も何度も運営同士で話し合いをした結果、海外参加者の数を増やすと同時に国内参加者にも多様性があるべきだと感じ、東京、関西地域、そして初の試み岡山大学等で説明会を開催しました。

また、様々な方に国際学生会議について知ってもらうためSDGsのイベントやリクルートフェスに参加したり、SNSを使い幅広く宣伝をしてまいりました。

その結果、史上最多とも言える数のアプリケーションが世界中から届きました。

その数およそ53カ国!正直実行委員全員驚きました……

「真の国際学生会議」には多様性が大切だと感じていた私たちにとって53カ国を超える国からの応募は大変喜ばしいことであり、大きな達成感を感じました。

 

また、先日国内参加者だけで合宿を行いました。初日は緊張した面持ちの参加者でしたが次第に笑顔が増えていき、とても充実していた様子でした。合宿中には、自分のディスカッショントピックについての知識を深めたり、自分の意見を述べる力、効果的なプレゼンテーションの作り方、人前で話す時に注意すべきことなど様々な方法で学びを深めていきました。

 

これからは夏の本会議に向けて、参加者だけではなく実行委員もさらに団結を深め、頑張っていきたいと思っております。

 

リターンについてですが、1万円〜3万円を支援してくださった方々には8月27日に行われますファイナルフォーラム(成果発表会)にご招待をさせていただきます。ご都合のつく方はぜひいらしてください。招待状は後日メールにて送らせていただきます。

また、事業報告書に関しましては、本会議が終了後に作成するため10月を目処に発送をする予定です。

 

この度は、国際学生会議にご支援をしてくださり、誠にありがとうございました。