プロジェクト概要

※PC版での閲覧がお勧めです

「地域密着SNS」で、地域の情報・物産を「地産地消」「自給自足」し、地域を活性化して、「町おこし」をしたいのです。

 

 

「町おこし」の拠点施設、「ITらんど」の使命
① ITをもっと使いこなしてほしい!誰もが学べるIT教室を開いてゆきます。
② 「地域密着SNS」で、街のみんなをつないでゆきます。
③ 「イベント」を通じて、いろんな「夢」を実現してゆきます。

 

はじめまして!「NPO IT絆」を旗揚げしました、稲葉 芳夫と申します。IT技術者として、マイクロコンピューターから、大型コンピューターまでソフトウェアの開発に従事し、便利で簡単に使える様に工夫し「省力化」を、小さく軽くすることで「省エネ」を実現し、「ハードパワー」の発展に貢献してきた自負があります。でも、今までは「人」が本当の主役ではなかったように感じています。

 

ITの地産として「地域密着SNS」を作り、街のみんなをつなぎます。そして地域の情報・物産を「地産地消」することで、物流のタイムラグ、物流コストの無駄を省き、「少子高齢化・人口減少」の社会の変化に適応できる地域体質を作ることができます。

 

 

まずは、「町おこし」Iの拠点施設として、 2016年3月に静岡県駿東郡清水町伏見にて、活動拠点「ITらんど」をオープンします。

 

 

しかし、オープンにあたって必要な、物件の賃貸費用やパソコンやSNSなどの購入製作費用等、合計300万円の資金が不足しております!
ITによる「町おこし」のために、皆様の応援をお願い致します!

 

 

 

「ITらんど」を、ご紹介します。

 

新着情報もご覧ください → 『やっちゃえ「ITらんど」』 ということで企画を載せています。

 

「IT生涯学習」
●"カルチャーレストラン"教室
●ロボット教室
●プログラミング教室
●ファブラボ教室

 

 

「地域密着SNS」
「SNS」を地域の「人々」、「情報」に限定することで、地域に暮らしに十二分に活用できる情報を集め発信し、「SNS」により、「人」と「人・情報・物」の距離を詰め、地域の様々な営みが活発になることを目指します。

 

「支援アプリ」
何かを「必要とする人」と、それを「提供できる人」を結ぶために、様々な「支援アプリ」を製作提供し、双方にメリットを生むことを目指します。

 

「ファブラボ」
「3Dプリンター」「レーザーカッター」などの「デジタル加工機」を始めとする様々な工具を整備し、自由な発想の「モノづくり」をワンストップで支援することを目指します。

 

(様々な教室を開設し、「自分流趣味の教室」もお手伝いします。)

 

 


さて、「地域密着SNS」は、「Facebook」などと、どう違う?
「外への接続」から、「内への接続」へ!

 

「IT」の進化で、人と情報の距離は一気に縮まり、「情報」が溢れる時代となりました。しかし、インフラを整備し、「Facebook」などを活用しても、街の「人と人との絆」を紡ぐことは出来ません。地域の人間関係を密にする為には、「IT」を理解し、もっと生活に取り込み、地域の情報・物産に特化した「SNS」で、「人と人の距離」を縮める必要があると考えています。

 

 

「Facebook」などが、ワールドワイドに「人・情報・物」をつなぐ革新を起こし、人類の発展に大きく寄与していることは否定できない事実であり、確実に「外への接続」は実現していますし、地域にとっても有用な「情報」がもたらされているのは喜ばしい事です。しかし、地域の「人・物」のつながりへの活用に向けては、まだまだ課題が多く、「内への接続」は進んでいません。

 

「地域密着SNS」は、その規模が小さいために、経済的な側面から、立ち上げることも、維持することも難しく、さらに情報の「質・量」で期待に応えることも難しいため、適切な会員数を得られず、アクセス数が減るという悪循環に陥るという構造的な宿命を背負っているものと思われます。

 

 

しかし、地域、家庭、個人のインターネットへの接続が当たり前になった昨今、「外への接続」以上に「内への接続」を促進することで、地域での「地産地消」、「自給自足」を進め、本来地域が持つ特徴や、人的・物的資産を活かして、地域活性化を支援することが出来ると考えています。

 

 


「IT」で、「人の絆」?
「施設」と「SNSや支援アプリ」の二人三脚が生む、世代間交流。

 

今回オープンする「ITらんど」は、まさに「箱もの」ですから、幅広い世代の人々が集う物理的な機能を担うという部分では既存の「箱もの行政」の施設と変わりは有りません。しかし、その人々の絆をつなぐ為に、本来「IT」が持つ情報交換能力を最大限に活用し、誰でも参加可能な地域の市民目線の「地域密着SNS」を運営し、「ITらんど」で開催する各種イベントの告知や、参加者募集、ボランティア募集をすることで、スムーズな住民参加・交流ができればと考えています。

 

 

たとえば 「ITらんど」の体験チャレンジと情報発信

 

新着情報をご覧ください → やっちゃえ「ITらんど」④【超世代チームの食レポ体験】

 

たとえば 「美容出張支援アプリ」


新着情報をご覧ください → やっちゃえ「ITらんど」⑧【「出張美容支援アプリ」】

 

(「SNSや支援アプリ」が「人」と「人」とを繋ぎます。)

 


 

「ITランド」の思い。


「ITランド」は開放的なログハウスで運営します。木の柱の中央で、子供達がレゴブロックで遊び、ロボットと親しみ、周りでは中高年向けの各種の教室が開かれ、誰もが「IT学習」を楽しみ、地域のみなさんのそれぞれの「小さな夢」をたくさん実現出来るような場所にしたいと考えています。

 


(木の温もりの中で、集い癒され影響し合う そんなお気に入りの場所)

 

 


"人の絆を紡ぐ" この活動を成功させ、全国に発信します。

 

このプロジェクトを成功させることで、全国のたくさんの地域で、同じように横展開できるものと考えています。「ITらんど」で開発した各種ITシステム(「地域密着SNS」や「支援アプリ」)を無償提供し支援します。

 

NPO、慈善団体、行政などで利用でき、会員登録、情報交換、物々交換、ボランティア募集、悩み・ご意見・ご感想受付応答などの、活動に必要な機能を提供することで、運営のお手伝いが出来るものと思います。

 

 


「Facebook」に負けない、「地域密着SNS」で、「町おこし」!
「人」の絆を紡ぐ「IT」に、乞うご期待!

 


(ITの積極活用で、快適・安心な街での、健やかな暮らしを!)

 

 

 

■□■□■□■ 引換券について ■□■□■□■ 

 

■サンクスレター

 

■QRコードで造形した特別会員IDキーホルダー

 

 

■3Dプリンターで出力した作品
 ・名入れコースター
 ・ランプシェード

 

■「ITらんど」の受講特別年間パスポート
(各教室の受講が出来ます。フリードリンク付き)

 

■「趣味の教室」を開設できます。

 

 

■当施設のファブラボの設備をご利用いただけます(12万円相当)
※材料費は別途費用が掛かります。
1年間使い放題何回でも
届いたから半年以内に使い始められる場合のみ有効

 

■小中学生向けのはじめて編の教材
 本のテキストのみをお送りします。
・「ロボット教室」
・「プログラミング教室」

 

 

■「親子で学ぶ プログラム」の「プログラムってなに?編」を出張して講座(3時間程度)を開講いたします。
 1. 「ホームページ」の裏側にあるプログラム
 2. 「Excel」の裏のプログラム
 3. 「ロボット」の裏のプログラム

すぐそこにあるけれど、普段は目に見えない隠れているプログラムを紹介します!小中学校、公民館などでの、親子勉強会や、自動車ディーラーなどの商業施設の集客イベントとしてご利用出来ます。
※詳細は相談して決定させていただきます。

 

 

■「ITらんど」の運営ノウハウを伝授いたします。
地域社会での、「IT生涯学習支援」をされようとする方に、「ITらんど」の運営ノウハウを開示し、日本全国の「IT生涯学習支援」活動をお手伝いします。

 

 


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