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口唇口蓋裂に苦しむエチオピアの子どもたちを救いたい!

日本口唇口蓋裂協会

日本口唇口蓋裂協会

口唇口蓋裂に苦しむエチオピアの子どもたちを救いたい!

支援総額

40,000

目標金額 300,000円

支援者
4人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)に苦しむエチオピアの子どもたちを救うため、現地の子どもたちが無償手術受けられるよう“薬剤と糸”を届けたい!

 

はじめまして、日本口唇口蓋裂協会(JCPF)です。私たちは、国連認定の資格(ロスター)を持つ非営利団体として、1992年の設立から20年以上に渡り、世界20カ国で約4,000名以上の口唇口蓋裂の子供たちの無料手術を行ってきました。また、実際の治療の他にも、アジアやアフリカなど開発途上国に医療機材や物資等を寄贈し、必要な時は診療隊を現地へ派遣する等、継続的な支援を行っています。そこで、今回はアフリカ・エチオピアの僻地に医師を派遣し、口唇口蓋裂で苦しむ子どもたちを対象に無償手術を行いたいと考えています。

 

そこで、みなさまには手術を行う際に必要な“薬剤と糸”の購入に向けて、
お力をお貸し頂きたいのです!

 

(無事手術を終え、点滴などの治療を受ける少女)

 

2015年2月17日からエチオピアのガーベット病院を訪れ、子どもたちの治療にあたります!

 

(ガーベット病院手術室の様子)


「口唇口蓋裂」とは、唇が裂けた状態(口唇裂)や、上あごが裂けた状態(口蓋裂)で生まれてくる症状のことです。原因は、今もよくわかっていません。日本では、医療設備の充実と対応可能な医師が多くいることもあり、生後3ヶ月~2年で手術を受けることができます。しかし、今回渡航するエチオピアブタジラ地区は、病院はあっても、十分な治療をできる設備や医師がいないという状況の中で、口唇口蓋裂で苦しむ子どもたちが多くいると言われています。そこで私たちは、設立から19年後の2011年からエチオピアでの、口唇口蓋裂に苦しむ子どもたちへの無償手術を行ってきました。一人でも多くの子どもたちを助けたいという思いから、この活動を続けてきたのです。


今回で4回目となるエチオピア僻地での医療援助活動ですが、
現地では治療を受けられずに病気と闘っている子供たちとその家族がいます。

 

(診療の順番を待つ多くの患児とその家族)

 

(治療や手術に使う多数の薬剤・機材)

 

私たちは団体を設立して以来、20年以上にわたり、“口唇口蓋裂”について、一人でも多くの方々に正確な知識を届けようと、草の根の活動を続けてきました。国内での活動をはじめ、海外では、アジアやアフリカなど開発途上国への医療機材や物資等の贈与、また、ベトナム・モンゴル・ミャンマー・インドネシア・ラオス・エチオピア・バングラデシュなど8ケ国へは診療隊を派遣し、医療援助活動を展開してきました。こうした活動を続ける理由は、手術をすることで子どもたちが、飲んだり食べたりすることの困難さや病気に対する不安がなくなり、病気をもつ子どもたちもその家族も自然と笑顔があふれるようになるからです。私たちはその笑顔を見るために、活動を続けているのです。今回のプロジェクトでも、たくさんの人に笑顔になって欲しいと強く願っています。

 

みなさま、プロジェクトの実現に向け、
ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

★ 引換券のご紹介★
A. 写真付きサンクスレター
B. オリジナルポストカード3枚入り
C. 現地での活動報告を記載したニュース&レター
D. ニュース&レター活動報告掲載号へのお名前の掲載

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プロフィール
日本口唇口蓋裂協会
日本口唇口蓋裂協会
20年以上にわたり、国内やアジア・アフリカ地域の開発途上国など20ヶ国で先天的な口の病気を患う子供たちの医療援助活動を行っています。

リターン

3,000

A. 写真付きサンクスレター
B. オリジナルポストカード3枚入り

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

A. 写真付きサンクスレター
B. オリジナルポストカード3枚入り
C. 現地での活動報告を記載したニュース&レター
D. ニュース&レター活動報告掲載号へのお名前の掲載

支援者
4人
在庫数
制限なし
プロフィール
日本口唇口蓋裂協会
日本口唇口蓋裂協会
20年以上にわたり、国内やアジア・アフリカ地域の開発途上国など20ヶ国で先天的な口の病気を患う子供たちの医療援助活動を行っています。

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坂東 由紀(北里大学メディカルセンター院長 )坂東 由紀(北里大学メディカルセンター院長 )

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116%
現在
3,499,000円
寄附者
235人
残り
9日

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