ビアフェスをしたら、クラフトビールの文化が広がる・・・
と、いうような単純なことではないことは、我々も思っています。

今回のビアフェスを主催する石見麦酒は、
クラフトビールについて、真剣に学ぶ学校を江津市で定期的に開いています。
それが、江津市のNPO法人が立ち上げた市民大学
Go▶つくる大学の「麦酒道入門」です。

今回の講師は、ビール審査員資格の最高位「マスター・ビアジャッジ」として国内外のビール審査会に長年参加されている、小畑昌司さんと、石見麦酒の工場長の山口厳雄が担当します。
6月16日(土)9:00~16:30まで開催します
2人の講師のトークセッションから、世界のビールやビアスタイルなど、実際のビールを飲みながら、楽しく勉強します。
(ギリギリまで参加募集してます)


そして、その夜には・・・
6月16日(土)18:00~20:00
同じ会場で、「Go-tsu CRAFT BEER Night!!

受講生や講師が作ったクラフトビールの飲み比べができる楽しい懇親会!!
一般の方も大歓迎ですので、皆様のご参加お待ちしています。


そして、翌日・・・
6月17日(日)9:00~15:00
石見麦酒江津工場にて、「醸造大学~上級編~」

石見麦酒の工場を開放して、実際にビールを醸造しながら、小規模醸造について学びます。


このような活動を地道に続けることで、少しずつクラフトビールのファンが増えていくと信じてやっております。

 

数年後、江津がクラフトビールの街となるようなことを夢見て・・

 

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