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被災地11県の復興支援を!高校生プロジェトin岩見沢

加藤 悠里亜

加藤 悠里亜

被災地11県の復興支援を!高校生プロジェトin岩見沢
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月1日(日)午後11:00までです。

支援総額

327,000

目標金額 500,000円

65%
支援者
20人
残り
4日
20人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月1日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 「復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」は、北海道岩見沢市の高校生で行っているプロジェクトです。私たちはこれまで8年間、「東日本大震災」を中心として「熊本地震」「九州北部豪雨災害」「西日本豪雨災害」「北海道胆振東部地震災害」などの復興支援に取り組んでいます。被災地の物産を販売し、売り上げを被災地に寄付したり、募金活動を行ったりしています。北海道胆振東部地震の際には、現地でのボランティアを行いました。

【構成メンバー・岩見沢市全5つの高校生

北海道岩見沢農業高校ボランティア・ユネスコ部

北海道岩見沢緑陵高校ボランティア部

北海道岩見沢東高校ボランティア部

北海道岩見沢高等養護学校生徒会執行部

北海道岩見沢西高校生徒会執行部

 

昨年度の集合写真(今年度は感染症対策のため撮影していません)

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 私たちの活動は、東日本大震災から1年が経つ2012年に、岩見沢市内の高校3校の高校生が「被災地の復興を支援したい」「自分たちが地元で、多くの人を巻き込んで、今できる活動をしよう!」という思いで始めました。そして、それぞれの思いをつなぐ絆となるような活動となればと行ってきました。

 これまで8年間の活動によって、高校生、生産者、市民(協賛金の拠出や商品購入)、写真提供者(自治体や新聞社、個人など)、被災地の子ども達(就学支援)をはじめとする様々な方と直接の依頼や販売会、展示の開催、メッセージカードの送付などで繋がっています。3校で始めた活動も徐々にメンバーが増え、東北以外の災害被災地への支援も広がり、現在では岩見沢市の全5校で取り組むプロジェクトとなりました。

 

 

 

 

▼これまでの活動

 私たちは昨年まで8年間、大きく三つの方法で支援活動を行ってきました。

 ① 「東日本大震災」の被災地のために、私たちの地元、北海道岩見沢市民の方から協賛金をいただき、そのお金で東北3県の物産を販売(生産者支援)し、その売り上げを「東日本大震災子ども支援 ユネスコ協会就学支援奨学金」(同世代への支援)に寄付をしました。第8回までに総額3,785,886円を寄付しています。

 ② 「熊本地震」「九州北部豪雨災害」「西日本豪雨災害」などの被災地のために、募金活動を行ってきました。

 ③ 「北海道胆振東部地震災害」では被災地に行き、後片付け、復旧作業などのボランティア活動を行いました。


 以上のように昨年までの活動は、地域の人と直接対面する募金活動や販売活動などです。コロナ渦の中で現在、高校では地域の方と直接関わる活動は難しく、大幅に活動は制限されています。何とかこの復興支援活動を続けていきたいと考え、今年度は新たな方法で活動をすることにしました。

 

昨年の販売会の様子(札幌地下歩道空間)

 

 

 

 

▼今年度のプロジェクトの内容

―コロナ渦の中でもできる高校生の復興支援活動を―

 

 今年度は、「東日本大震災」の被災地である「岩手県・宮城県・福島県」に加えて、令和2年7月に豪雨災害があった「山形県・長野県・岐阜県・山口県・福岡県・大分県・熊本県・鹿児島県」復興支援活動を行う県としました。

 各被災県の魅力的な物産を私たちが選んで購入します。そして、市内の協力団体に向けてカタログ販売、全国に向けて通信販売します。寄付金は各県の商品の売り上げに応じて、変動します。これらの各県への寄付金はすべて皆様のクラウドファンディングへの支援からうまれるものです。よろしくお願いします。

 

プロジェクト協賛金をクラウドファンディングで全国から募集

        ↓

被災地県の物産を購入(生産者への支援)

        ↓

購入物産を販売(カタログ販売、通信販売)

※全国にSNS通信販売、市内協力団体でカタログ販売

        ↓

県の商品の売り上げに応じ各被災地に寄付!

 

 クラウドファンディングにていただいたお金は、物産品の購入およびカタログ製作費に充てさせていただきます。今回、協賛金を対面にて募集できないこと、そして支援先を広げたことから、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。全国のみなさんの力を借りて被災地11県の支援を行い、支援の輪を広げていきたいと考えています。

※各被災地の被災状況や販売する商品等の詳細は、随時更新していきます。

 

今年度の活動の様子(各高校の代表者が集まって意見を出し合います)​​​​

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 少しでも多くの物産購入・販売を行って、被災によって困っている方々の力になりたいと思っています。

 さらにこの取り組みによって、私たち高校生プロジェクトのメンバーの被災地への「思い」、被災地の就学困難な子ども達の「思い」、生産者の「思い」、商品購入をした市民の「思い」、被災地の写真展示等を見た方の「思い」等々、この取り組みに関わったすべての人の「思い」をつなげていきます。どうかご協力よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

問合せ先

実施事務局 岩見沢農業高等学校 ボランティア・ユネスコ部顧問 宍戸

080-5585-4410

 

【プロジェクト終了要項】

 

運営期間    
2020年10月26日~12月20日

運営場所    
北海道岩見沢市並木町1番地5

運営主体    
「復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」実行委員長 加藤悠里亜

運営内容詳細    
「復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクトin岩見沢」実行委員が被災地11県の物産購入およびカタログ製作を行う。カタログ販売・SNS販売の売り上げは、各被災地への支援金とする。

その他    
寄贈先:被災県の寄贈先窓口(同意の取得済み)

 

 

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

「復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクト」実行委員長の加藤悠里亜です。この活動は今回で9回目を迎えました。被災地の生産者や子どもたちとメッセージを交わす中で復興は進んでいても、まだまだ爪痕が残っていると感じます。「何とか被災地の力になりたい」と私たち岩見沢市の高校生が集まってできたこのプロジェクトを、新型感染症の影響で今まで通りの活動はできませんが、今年で終わらせずに繋げていきたいと考えています。そして被災地の方、私たち、協力してくださった方々の思いをつなぐ活動にしていきます。よろしくお願いします。

リターン

3,000

応援ありがとうございます!コース

応援ありがとうございます!コース

活動の報告書を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
感謝を込めて、岩見沢市のポストカードも同封いたします。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

岩見沢セット(梅)Aコース

岩見沢セット(梅)Aコース

活動の報告書を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
さらに私たちが選んだ地元岩見沢市の物産をセットにして送ります。
※写真はイメージです。内容が変わることがあります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

岩見沢セット(梅)Bコース

岩見沢セット(梅)Bコース

活動の報告書を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
さらに私たちが選んだ地元岩見沢市の物産をセットにして送ります。
※写真はイメージです。内容が変わることがあります。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

50,000

岩見沢セット(竹)コース

岩見沢セット(竹)コース

活動の報告書を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
さらに私たちが選んだ地元岩見沢市の物産をセットにして送ります。
※写真はイメージです。内容が変わることがあります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

100,000

岩見沢セット(松)コース

岩見沢セット(松)コース

活動の報告書を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
さらに私たちが選んだ地元岩見沢市の物産をセットにして送ります。
※写真はイメージです。内容が変わることがあります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

プロフィール

「復興支援 東北の物産販売高校生プロジェクト」実行委員長の加藤悠里亜です。この活動は今回で9回目を迎えました。被災地の生産者や子どもたちとメッセージを交わす中で復興は進んでいても、まだまだ爪痕が残っていると感じます。「何とか被災地の力になりたい」と私たち岩見沢市の高校生が集まってできたこのプロジェクトを、新型感染症の影響で今まで通りの活動はできませんが、今年で終わらせずに繋げていきたいと考えています。そして被災地の方、私たち、協力してくださった方々の思いをつなぐ活動にしていきます。よろしくお願いします。

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