みなさん、こんにちは。公開してから2週間ちょっとで、50名の方からご支援をいただきました。早くも50%へ到達する勢いで、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

引き続き、一人でも多くの方とゴールできるよう、頑張ってまいります。

 

今日は、佐々木選手にインタビューした内容をご紹介したいと思います。

 

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仙台大学教職員の佐々木琢磨です。

 

Q. 陸上を始めたきっかけは何でしたか

A. 在学していた中学校の部活動が陸上部しかなく入部したのがきっかけです。本当は父の影響で、プロ野球選手を目指していたのですが、陸上競技との出会いのおかげで、現在恵まれた環境が整っている仙台大学にも入学することができました。


2017年に、開催されたデフリンピックにおいて世界一を経験できたこと、そして、私の陸上人生において最も敬愛する最高指導者との出会いがあったことは大きな出来事で、これらの経験があるからこそ、いまでも陸上競技を全力で取り組んでいます。

 

Q. 佐々木さんにとって陸上はどういう存在でしょうか
A. 特徴でもある明るい性格の私が、大きい舞台で走り、結果を出すことによって周りに感動と勇気を与えられる存在になること。そのことが世界中の夢を抱く人たちに、笑顔と勇気を与えられる存在になりたい。そのために走り続けていきたいと思います。陸上競技を通して「走る」ことは、私の使命だという強い信念を抱いています。


また、陸上を通して多くの出会いと感謝があり、自分自身を成長させる「生きがい」であるとも感じています。

 

Q. 大会に向けての想いを教えてください
A. これまで国際大会に出場してきましたが、個人種目での優勝を経験したことがまだありません。今回の世界ろう室内大会は、これからのデフリンピックを世界中に周知させる一つの魅力があると思います。この大会で私が優勝という記録を残し、ろうの人々に夢と希望を与えると同時に「俺がNo.1だ!」と胸を張れる存在になるよう努めていきたいと思います。

 

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