こんにちは、矢田@インドネシアです。

 

ご支援頂いた皆さまにお届けするGulahe、ようやく発送の目途が立ってまいりました。Ready for? を通じてご支援頂いた方々へのお礼となる生姜湯Gulahe、200kgの生産を急いでいます。 

 

 

集落のおばちゃん達が農作業の合間を縫って生産しているGulahe。これまでに挙がった課題として、前回の記事でご報告した通り、商品のパッキングの質が問題となっていました。

 


商品のパッキングについては、これまでのところ日々の畑仕事の合間の1~2時間を使って、各自で作業を進めていたのですが、品質管理を徹底すべく、皆で集まっての共同作業とすることにしました。いい加減な商品にならないよう、互いの作るものを確認し合いながら作業します。また、これまでのように畑仕事の片手間の作業とするのではなく、半日、もしくは、1日と、まとまった時間を用意できる人に限定してパッキング作業にあたってもらうことにしました。

 

 

 


作業開始にあたり、まずは事務所スタッフのマルジョノとデデの二人から作業上の注意点の確認。これまでに問題となった点について注意喚起します。

 

 

 

 

また、これまでのパッキングでは髪の毛の混入が多かったことの反省から、作業に関わるおばちゃんには、イスラムのスカーフ着用を徹底してもらいます。

 

 

 

 

印刷を終えた包装紙を商品サイズに合わせて折り、糊付けしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ビニール袋に1杯分25グラムのGulaheを詰めて...

 

 

 

 

電熱器で封をしていきます。

 

 

 


この日は朝9時から作業を始めて、昼食をはさみ、午後4時までの作業。
7人で役割分担し、10kg(40パック)のパッキングとなりました。

 


作業にあたってくれた皆さん。
左からマルナさん、ラトナさん、アマリアさん、アスワナさん、ウチュムさん、ヌルさんと高校3年生になるヌルさんの息子さんのジャヤ君。

 

 

ご支援頂いた皆さんにお送りするGulaheは、こうした皆さんの手で作られています。

 

 

現在、事務所には400パックのGulaheが届いていますので、これから日本への発送準備に取り掛かることにしています。皆さまのお手元に商品が届くまでもうしばらく掛かってしまいますが、どうぞご理解いただきたくお願い申し上げます。

 

新着情報一覧へ