里山エコツアー開催します!

 

こんにちは、矢田@インドネシアです。
そろそろ雨季も明けてきたようで、今朝は爽やかな快晴です。

 

さて、本日は少しだけ宣伝をさせてください。


READY FOR?を通じた、この生姜湯「GULAHE」の生産活動の展開が縁となって、旅行会社のH.I.S.(株式会社エイチ・アイ・エス)と協働のエコツアーの企画が実現しました。

 

宿泊施設の状況などから、残念ながらGULAHEの生産を実施している集落への訪問とはなりませんが、GULAHEプロジェクトを実施しているグヌン・ハリムン・サラック国立公園内での別集落を訪問するエコツアーとなります。

 

 

訪問先の集落こそ異なりますが、地域の人達が森を守りながら、地域の自然環境を有効利用することで収入を得ていこうとする試みの一環であるというコンセプトは変わりません。訪問先のマラサリ集落の人々は、国立公園にも指定されている豊かな自然環境を題材にして、環境保全とエコツアーの実施による収入獲得を目指しています。


ゴールデンウィーク期間中に実施予定のエコツアー。インドネシアの里山やそこに暮らす人たちの暮らしに興味をもってくださった皆様にぜひご体験頂きたく、ご紹介させて頂きます。

 

 


H.I.S. ボランティア・スタディツアーデスクと共催!
ジャワ島に残された貴重な熱帯雨林を巡る
住民と共に環境保全を学ぶ旅
インドネシアスタディツアー6日間

 

ツアーの説明、申し込みはコチラ↓ のリンクから

http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-NIF0005

 

現地駐在12年のJEEFインドネシア事務所長、矢田 誠がご案内します。ホームページやフェイスブックだけでは伝えきれない、現場での体験をご提供します。


また、国際環境協力に関わるNGOとして、JEEFがどんな仕事をしているのか、その実際を学ぶことができます。駐在スタッフ矢田と地域住民とのやりとりを直接にご覧いただけるほか、現場でハタラクことの喜びや困難などもお伝えしたいと思います。これから国際協力に関わってみたいと考えている方ににもおススメのツアーです。

 

なお、本ツアーで訪問するグヌン・ハリムン・サラック国立公園およびマラサリ村は、JICAの草の根技術協力事業として、2014年からJEEF主導で持続可能な観光開発のためのプロジェクトを開始する地域です。
ご参加の皆さんから視点、アドバイスを、今後のエコツアー実施プロジェクトに反映させることも、本ツアーのセールスポイントのひとつです。ぜひ、このツアーに参加して、ODAプロジェクトに関わってみませんか?

 

 

ツアーのポイント
★住民参加による環境保全活動について、地域住民との対話を通じてその重要性を学ぶことができます。


★インドネシア政府が開発中のエコツーリズムプログラムに参加!!あなたのアイデアがプログラムに生かされるチャンスも!


★地域住民が国立公園内の荒廃地で実施しているアグロフォレストリーによる植林活動に参加。アグロフォレストリーで栽培されるコーヒーの植林から、里山保全を学びます!


★伝統的に維持されてきた里山での農作業体験。国立公園に隣接する農村の棚田で村の人と共に田植えやヤシ砂糖づくりを体験できます!


★集落への道中ではアブラヤシプランテーションの拡大や違法伐採など、現場訪問を通じて自然環境へ影響をフィールドワークから学びます。

 


ツアーでトレッキングを体験する原生林と、ホームステイ先の集落

 


この原生林の中の小路を、2kmほどトレッキングします。

 


トレッキングの様子。地元住民がガイドになって皆さんをご案内します。トレッキングルートは整備されていますので、日本でハイキング程度のご経験があれば問題なく体験できます(これまでにも多くの日本人をご案内しています!)

 

 

トレッキングルートでは、ジャワ島固有種のワウワウテナガザルに出会えることも。森が健全であるからこそ出会えることができるのです。

 


国立公園内マラサリ村の住民が先祖代々受け継いできた棚田

 


インドネシアの国立公園で豊かな原生林と草の根の地域住民の生活を体験するまたとないチャンスです。

 

多くの皆さまのご応募をお待ちしております!

 

 

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