こんにちは。矢田@インドネシアです。


プロジェクト開始から1日が経ちました。
早速ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。


さて、トップページにも簡単に記しましたが、このプロジェクトは、単に「新しい商品『Gulahe』を開発したから売れるようにしたい」というだけでなく、ジャワ島西部の熱帯林を、地域の人たちの手で保全しながら、その森の恵みを利用して収入にも繋げていくことを目指しています。

 



プロジェクト実施地域の里山です。


 


 


さて、私は公益社団法人日本環境教育フォーラムの職員として2002年より、インドネシアに駐在し、これまでの間、いくつかの環境保全プロジェクトに関わってきました。
地域の人たちと共に歩む楽しさや困難など、多くのことを学びながら、気が付けば10年以上をこの仕事に費やしていることになります。


地域の人たちと共に何かを達成していくプロセスは何にも勝る大きな喜びですが、一方で、それぞれのプロジェクト実施地域に直接関係のない人たちに関心を持ってもらう、繋がりを感じてもらう、という働きかけについては努力を怠っていたな、と反省しています。


このプロジェクトに関心を持ってくださり、このページをご覧になっている皆さんのほとんどが、今、日本にお住いのことと思います。
遠く離れた日本の地に住む皆さんに、インドネシアの片田舎で進行している環境保全活動を知ってもらいたい、関わっていただきたいという思いもあって、今回、READYFOR?さんを通じてプロジェクトの支援をお願いすることになりました。


プロジェクト終了までの45日間、このウェブサイトを通じて、現場の様子、プロジェクトに関わる人々の思いなどをお伝えしていけるよう、努力していきます。
皆さんがこのプロジェクトを通じて、自分も参加している、という気持ちになってくださると嬉しいです。
そして何よりも皆さんのご協力で、このプロジェクトを成功させたいと思っています。


第1回の更新として、所信表明めいたことを記させていただきました。今後は様々な話題・情報を更新していきます。
ぜひ、これからもこのプロジェクトにご注目ください!


 


村の子ども達

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